STAFF BLOG

2017/11/03
 こんにちは、米子店の佐藤です。431の欅並木の紅葉がとても綺麗ですね。明日はけやき通り祭りが開催されてます。明日も、TOTOショールームでお客様と打合せなのでちょっと寄ってみようと思います。
 それでは、今回のSATO-PLAN です。

『SATO-PLAN No.84』

 今回のSATO-PLANは37坪南入り4LDKのPLANです。1、2階通しの大きな窓が特長のPLANです。
 参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は11/6(月)お役立ち情報の第84弾をお届けします。
 
2017/10/30
 こんにちは、米子店の佐藤です。まだ、10月の終りですが何か慌ただしくなってきました。慌てずにひとつづつ取り組んで行こうと思います。
 今回も、住まいづくりで後悔されないように『住んでみて初めてわかる「しまった!」の部分B』をご紹介します。
 しまった!:B 家具が置けない
 家を建てるとき住宅会社と何度もPLAN打合せを重ねてきたはずなのに、住み始めて家具を置こうと思ったら配置がしにくい間取りだった、なんて事がけっこうあるようです。また、子供の誕生、成長などに合わせて、家具が増えたり位置を替えたりする必要性が出てきます。家具配置を決定づける要因は「窓」や「壁」、「クローゼットや収納」、「コンセント」の位置などがあります。窓を大きくとった間取りは明るくて開放感があるかもしれませんが、そのために極端に壁が少ない場合、家具が配置しにくいかもしれません。
 建ててから後悔されないように、PLAN打合わせの時には図面に家具を配置して提案してもらうことをお勧めします。
 それではまた・・・。次回は、11/3(金)『SATO-PLAN No.84』をお届けします。
 
2017/10/27
 こんにちは、米子店の佐藤です。明日は先月ご契約いただいたS様とTOTOショールームに行ってきます。
 それでは、今回のSATO-PLAN です。

『SATO-PLAN No.83』

 今回のSATO-PLANは37坪東入り4LDKのPLANです。今回も3LDKがご希望の方は、和室無しで34坪東入りのPLANにできます。
 参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は10/30(月)お役立ち情報の第83弾をお届けします。
 
2017/10/16
 こんにちは、米子店の佐藤です。10/7・8・9のM様邸完成見学会に多数のご来場をいただきありがとうございました。皆様のこれからの家創りの参考にしていただければと思います。
 それで今回も、住まいづくりで後悔されないように『住んでみて初めてわかる「しまった!」の部分A』をご紹介します。
 しまった!:A 冬寒い!
 冬、家の中にいても風邪を引きやすい。寒いので厚着をしている。子どもが布団をはいでいないか心配で夜中に何度もチェックしている……。
 家の中にいるのに「風邪を引かないか」と心配しなきゃいけないなんて、そんな家には住みたくないですよね。
 さらに「冬寒い家」が原因で恐ろしい事故につながる恐れもあります。それは、ヒートショックです。ヒートショックとは、家の中の急激な温度差が原因で身体に大きな負担がかかり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことです。ヒートショックによる死者は年間で1万人以上といわれています。
 やはり、断熱と換気システムは重要です。良く考えて、冬の寒い日でも快適に暮らせるマイホームを建てましょう。
 それではまた・・・。次回は、10/27(金)『SATO-PLAN No.83』をお届けします。
 
2017/10/06
 こんにちは、米子店の佐藤です。明日から3日間M様邸の完成見学会を開催いたします。建築家が一から設計をしたお家です。
 それでは、今回のSATO-PLAN です。

『SATO-PLAN No.82』

 今回は南入り4LDK、35坪のPLANです。いろいろいじれる発展性のあるPLANなので参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は10/16(月)お役立ち情報の第82弾をお届けします。
 
2017/09/25
 こんにちは、米子店の佐藤です。今日は来月の地鎮祭用のテントを予約するためにイベント会社に行きました。そこの社長さんの話によると10/1は対応できないくらい予約が入っているそうです。今、住宅を建てられる方が本当に増えてるのを実感してます。
 それで今回からは、住まいづくりで後悔されないように『住んでみて初めてわかる「しまった!」の部分』を小出しにご紹介して行こうと思います。
 しまった!:@ 夏暑い!
 だいぶん涼しくなってきましたが、住んでみて初めての夏に、家の中が「非常に暑い」ということに気がついた。という方がたくさんいらっしゃるそうです。
 朝外出して夕方帰宅すると家の中の温度が40度近くあって、帰ってまずしなくてはいけないのが家中の窓を開けて換気すること。その後、クーラーをガンガンにかけてもなかなか涼しくならない。なんていう、「しまった!」の新築オーナーさんがたくさんあるようです。
 仕事の後の疲れた体でそんな家には帰りたくないですよね。その家のせいで体調を崩しかねません。部屋が冷えるまでに時間がかかるので、エアコン代も高くついてしまいます。
 断熱と換気システムを良く考えて、夏の暑い日でも快適に暮らせる住宅を建てましょう。
 それではまた・・・。次回は、10/6(金)『SATO-PLAN No.82』をお届けします。
 
2017/09/22
 こんにちは、米子店の佐藤です。先週は倉吉モデルの見学会に米子からも来場いただきました。ありがとうございました。米子店では来月の7・8・9の連休にM様邸の完成見学会を開催予定です。
 それでは、今回のSATO-PLAN です。

『SATO-PLAN No.81』

 今回は東入り28坪、7×8のキューブPLANです。シンプルな3LDKをお考えの方は参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は9/25(月)お役立ち情報の第81弾をお届けします。
 
2017/09/11
 こんにちは、米子店の佐藤です。今週末は、倉吉モデルで見学会を開催予定です。私も16日土曜日は応援に参ります。私が言うのも何なのですが、鳥取や米子から往復2時間かけても見る価値は有ると思いますので、鳥取のお客様も米子のお客様もご来場をお待ちいたしております。
 それでは、今回のお役立ち情報は『子育て世代のダイニング・キッチン』です。
 子育て中の奥様に特に多いのが、「キッチンにいても子供の様子が分かるようにして欲しい。」というご要望です。
 また、小学校低学年ぐらいまでのお子さんは、お母さんの近くにいると安心できるそうで、キッチンの近くに子供が過ごせるスペースがあると良いそうです。キッチンカウンターを広めにしたり、キッチンの近くにカウンターを設けたりして、おやつを食べたり遊んだり、宿題をしたりできます。本棚やカバンを置くスペースもあれば、小さいうちは子供部屋がいらないかも知れませんネ。
 子育て中は何かと忙しくて大変だと思いますが、子供の成長は思いのほか早く、一緒に過ごせる期間は限られているものです。その期間、お母さんがストレスを感じず、子どもと一緒に暮らしを楽しめるようなダイニング・キッチンを考えて見てはいかがですか。
 参考にしてみてください。それではまた・・・。次回は、9/22(金)『SATO-PLAN No.81』をお届けします。
 
2017/09/08
 こんにちは、米子店の佐藤です。先週末は、N様邸の完成見学会に多数のご来場をいただきましてありがとうございました。そして、N様ご家族の皆様にスペシャルサンクスです。
 続いて来週末は、倉吉店で見学会を開催予定です。私も16日土曜日は応援に参ります。中部のお客様だけではなく、米子や鳥取からのご来場も大歓迎です。
 それでは、今回のSATO-PLAN です。

『SATO-PLAN No.80』

 今回は39坪東入り切妻屋根のPLANです。土間収納、パントリー、ランドリー、書斎コーナー、オーディオルーム・・・、最近それぞれのお客様から頂いたご要望を全部入れてみました。
 参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は9/11(月)お役立ち情報の第80弾をお届けします。
 
2017/08/28
 こんにちは、米子店の佐藤です。今週末は、皆生温泉2丁目、N様邸の完成見学会を開催いたします。施工面積=35坪の4LDK、お施主様ご家族と本当に楽しく作った、そんなお家です。これから新築を考えていらっしゃる方には、参考にしていただけると思います。
 それでは、今回のお役立ち情報は前回に続いて『ヒートショックA』です。
 今回は、「断熱」「気密」「通風」「日射取得(採光)」「蓄熱」の意味について、本からの受け売りですが、紹介いたします。

「断熱」
 主に、家の外壁、屋根、基礎、窓などの外部から入ってくる熱の進入を和らげて、屋内で作った熱を逃がさないために施す部分。断熱性能が高くなればなるほど、屋内は屋外の影響を受けにくくなります。ちなみにスマートホームはアクアフォーム(吹付断熱)と外反射シートをさいようしています。

「気密」
 家にどれだけの隙間があり、隙間風が入ってくるかを示します。例えば分厚いセーターの網目が大きければ、幾ら毛糸が厚くても寒くなります。家も一緒で、幾ら断熱性能を高めても家に隙間が多ければ多いほど、家の機密性能は下がります。隙間から出入りする空気のことを漏気(ろうき)といいます。

「通風」
 窓を開けて、新鮮な外の空気を取り入れることを言います。通風と隙間風を混合している人もいますが、通風は隙間風を極力なくすことで、計画的に空気を流す「通風計画」が可能になります。夏の夜に、外気温が28℃ぐらいまで下がれば、通風で家の中の温まった空気を入れ替えて室温を28℃にすることができますが、この場合も効率よく空気を入れ替えることの出来る通風計画が重要になります。

「日射取得(採光)」
 家の中にどれだけ太陽光を取り入れるかは、冷暖房負荷に大きく影響します。日射取得で大切なのは、「夏は出来るだけ太陽光を室内に取り入れず、冬は出来るだけ太陽光を室内に取り入れる」という視点です。代表的なのは、南側に設ける庇(ひさし)です。庇の長さで室内に入れる太陽光を季節によってコントロールすることが可能です。

「蓄熱」
 石焼きイモの石を思い浮かべてみましょう。イモは石に蓄えられた熱で温められ、ホクホクの石焼きイモが完成します。なぜなら、石は一度蓄えた熱を長時間に渡って放熱出来るだけ熱を蓄えておける量(蓄熱量)が多いからです。それに対して、木は石ほど熱を蓄えることが出来ません。
住宅に関しても、家の中の素材に石など蓄熱量の多いものを組み込むことで、一度温めた部屋の温度を保ちやすくなります。また、冬場などは太陽光で直接温められた石やコンクリートなどが蓄熱体となり、夜にかけて放熱させることで暖房負荷を抑えるなども可能になります。
 
 今回は受け売りですが、断熱材と設計だけでもこのように、ヒートショックから家族を守って光熱費を抑えて快適に暮らすことのできる住宅を建てられそうですね。
 参考にしてみてください。それではまた・・・。次回は、9/8(金)『SATO-PLAN No.80』をお届けします。
 
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