PRESIDENT BLOG社長ブログ

2015年6月18日

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倉吉店では建築中の倉吉モデルハウス(倉吉市福庭町)の前側で戸建賃貸住宅〈ラ・ヴィータ〉を10月完成に向けて基礎の工事をしています。

倉吉では新築の戸建賃貸住宅が少なく馴染みが薄いと思いますが、今アパートに代わり戸建賃貸住宅が注目されつつあります。

アパートと比べ、戸建賃貸住宅に住むメリットとして
① 完全に独立した空間
・生活音(隣、下階)を気にする暮らしから解放され、伸び伸びと子育てができるなど自分たちに合った暮らし方が可能になります。
・プライバシーが守られ、共有スペースがないので隣の方との揉め事もなくなります。
② 広い室内空間
・リビングも広く家族も友人も集まりやすく楽しい時間が過ごせます。
・収納も多く、片付けがしやすくなり、快適な空間が生まれます。
・キッチンも大きく、お風呂も一坪ゆったりタイプ、洗面のサイズも大きく豊かな暮らしを送ることができます。
③ 3LDKプラン
・子供が成長しても住み続けることができる。
・友人や両親に泊まってもらうことができる。
等々、戸建賃貸住宅でなければ得られない暮らしやすさをご提供していきたいと思っています。

これからの賃貸住宅として〈ラ・ヴィータ〉を、土地オーナー様、不動産会社様、資産形成を目指すサラリーマンオーナー様に情報を発信していきたいと思います。

NHKの「ニュースウォッチ9」をよく観ています。
3月で降板した大越キャスターの姿がなく少し物足りなさを感じていましたところ、大越氏が人生の戒めにしてきたことを池上彰さんが日経新聞で紹介してくれましたので取り上げてみます。
  彼(大越氏)は少年時代から大学まで野球に打ち込んできました。その彼が高校時代に監督から教わったことをコラムの中で披露しています。
  〈平凡な内野ゴロを打ってしまったとき。それでもうまくすれば内野安打になるかもしれないし、相手野手がお手玉をするかもしれません。コンマ1秒でも早くベースに到達するためにはどうすればいいか。そこで口を酸っぱくして言われたのが、ベースの2~3メートル先をベースと思え、という言葉です。ベースそのものを目標にすると直前でスピードが落ちてしまうし、気持ちが勝ってヘッド・スライディングをするのも得策ではない。ベースがその先にあると心得ることで、スピードを落とすことなく本物のベースを駆け抜けることができる〉と。
  そして池上氏は「自分の実力より高い目標を目指して、一歩一歩進んでいく。ふと気が付くと、当初の目標をクリアし、その先に進み出している。そんなことが可能になるはずです」とメッセージを送ってくれています。

私も大越氏に学び、目標はもっと先にあると考え、スピードを落とさずに駆け抜けていきたいと思います。

6月18日
陶山信幸

担当:陶山 信幸

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