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結露について

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こんにちは、鳥取店の森田ですうれしい顔

もう夏がきたのではないかと思うぐらい良い天気が続いていますね(^^)
GWになると、毎年渋滞にまき込まれるので今年はおとなしくしておこうかなと思っていますが、皆様はご予定がありますか?
もしまだ決めてないという方がいらっしゃったら広島で毎年GWに行われている『フラワーフェスティバル』に参加してみても楽しいのではないかと思います。
たくさんのアーティストとお笑い芸人さんによるライブや催し物もたくさんある年に一度の平和の祭典となっていますので、参考にしてみて下さいにこにこ

話しは変わりますが、皆様は結露と聞くとどういったイメージをお持ちでしょうか?
ほとんどの方がマイナスのイメージをお持ちだと思います・・・ので
結露の仕組みについて簡単にご説明させて頂きます。

まず、空気は水蒸気を含んでいます。空気中の温度が高いほど、多くの水蒸気を含みますが、冷たい空気は少しの水蒸気しか含むことができません。
人の体からやストーブ、台所での調理、暖房の効いた暖かい部屋では水蒸気は空気中に溶け込んだままなので、結露は起こりません。
 しかし、水蒸気を多く含んだ室内の空気が冷えた窓、外壁に当たると急速に冷やされて
空気中にとどまることができなくなった水蒸気が水滴となりますほえー

それを軽減させるためには、外部と内部の温度差を減らすことが大切となってきます。
外部と内部の温度差を特に生じるところは、、、『サッシ』です。
一枚サッシだと、どうしても温度差が大きいため結露が生じやすくなってくるためスマートホームでは、YKK APさんの『複層サッシ』を標準仕様としています!!

結露について

こうすることで、温度差を軽減させサッシに当たる水蒸気が水滴となるのを防いでいますうれしい顔また、内レール、アングル部の結露を軽減させるため、断熱樹脂も取り入れているほど徹底しているのですにこにこ

また、結露には、目に見える『表面結露』と見ることができない『内部結露』という2種類があります困り

今、お話しをさせて頂いた内容は表面結露ですが内部結露はというと、主に壁の中や床下、天井裏で起こるものをいいます。

内部結露は室内で発生した水蒸気が壁体内に侵入して溜まり、冷やされると結露を生じます。内部結露は発生しても分からないので大変やっかいです。カビや構造材を腐食させるだけではなく、シロアリがつきやすくなり住まいの耐久性を低くしてしまいます。

そんな内部結露を防ぐためにスマートホームが取り入れている断熱材は、、、

結露について

『アクアフォーム』です!!

すでにご存知の方も多いと思いますがスマートホームの標準仕様となっている吹き付けの断熱材です。
隙間がほとんどありませんので、構造体内への結露の心配がほぼないです。
また、アクアフォームは熱硬化性のプラスチックとなっているため、高温になっても液化もせず、劣化の心配もありません。

スマートホームでは、目に見えない部分でも安心、安全の設計となっておりますので、是非完成見学会やアクアフォームを実際に目でみることのできる構造見学会にも足をお運び下さいうれしい顔

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