PRESIDENT BLOG社長ブログ

2016年8月17日

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 リオ五輪では熱戦が繰り広げられ、柔道・競泳でのメダルラッシュ!!男子卓球決勝進出!!女子卓球銅メダル!!錦織選手が96年ぶりのメダル獲得など日本選手の活躍が連日報道されています。
 『メダルが獲れる選手とは』『メダルを獲るために選手は何が必要か』といつも私の頭の中にあり、明確な定義が思い浮かばないまま、もやもやとしていました。そんな時8月17日の日経新聞のスポーツ欄に、記者の方だと思いますが、『カーニバルにさそわれて』のコーナーで田村城さんの想いが載っていました。

紹介しますと、
 『オリンピックは調子で戦う場所ではありません。』競泳日本代表監督の平井監督が今大会中、こう言っていたことが印象に残っている。『絶好調の状態で五輪を迎えるなんていうことはあり得ないと考えた方がいい、だから実力を磨くしかない』というのが持論だ。
 2年程前、現在指導する荻野公介選手に『レースにおいて、実力と調子の割合は何割ずつだと思う?』と聞いた。荻野は『実力6割・調子4割』と答えたそうだ。平井監督は『そんなに調子に頼ってはだめだ。実力9割・調子1割だと考えろ』と諭したという。荻野は今大会中、『リオ五輪に向けて実力を磨いてきた』と繰り返し語っている。金メダルを当然視される中で400m個人メドレーを制することができたのは、師の教えに従い、その日の調子に左右されない実力を身につけたからだろう。リオ五輪も後半戦のヤマ場を迎え、金メダル候補の女子レスリングの吉田沙保里や伊調馨がいよいよ登場する。両選手とも五輪3連覇中。14日の記者会見で2人は口をそろえて『4連覇を成し遂げたい』と誓った。今回も、調子の良しあしで揺らぐことのない圧倒的な力を見せてつけてほしい。
とありました。

 勝つということは『実力をつけることしかない』と改めて思い知らされ、頭も心もスッキリ。
今年も8月が終わります。後半に向けて実力をつけるため行動していきたいと思います。

 実力をつけるためには『何が必要か』を次回のブログで私が思うことを具体的に書いてみようと思います。

陶山 信幸

担当:陶山 信幸

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