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お役立ち情報 第46弾 『収納を考える』

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 こんにちは。米子店の佐藤です。今日は、本社で業者の方にきて頂いて貴重な研修・勉強会をして頂きました。内容については日々の業務でお客様にお話して参りますし、改めてお役立ち情報でもUPして行こうと思います。
 それでは、今回のお役立ち情報は 『収納を考える』です。お客様のPLANをお作りする時に色々とご要望をお伺いいたしますが、その中でほぼ全てのお客様が収納の多い家を希望されるようです。
 収納が少ないと物が片付かず、散らかった家になりがちです。3帖位でも納戸として自由に物を入れることができる空間が一つあるだけでも他の部家がきれいにスッキリします。
 ある本には収納のコツが書いてあったのですが、ご紹介いたしますと、「モノの性質を考えて収納を分ける」と書いてありました。普段から頻繁に使うもの、滅多に使わないもの、その中間のもの、と分けて、それぞれに応じた収納場所を用意するということが大事なのだそうです。
 例えば、滅多に使わない旅行用のキャリーバッグや雛人形などは、滅多に使わないものを収納する場所として屋根裏などを活用すればスペースを有効活用することができるでしょう。
 逆に普段から頻繁に使う通勤用のカバンやコートなどは、あえて収納する必要すらありません。玄関横に吊るしておくスペースさえあれば何の問題もありません。
そして、毎日じゃないけど、よく使う外出用のバッグや上着などは、各部屋のクローゼットなどの収納を活用すれば問題ないでしょう。
 このように、モノによっては家の中の取りにくい場所に収納してもいいですし、モノによってはそもそも収納する必要すら無いのだそうです。
 普段から頻繁に使うもの、滅多に使わないもの、その中間のものと分けた際に、それぞれがどのぐらいあるのかということを把握しておくことが重要です。それぞれの量によって収納を考えた間取りにすれば快適なマイホームになるのではないでしょうか。
 それではまた・・・。次回は、11/25(金)『SATO-PLAN No.47』をお届けします。

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