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お役立ち情報 第54弾 『収納を考える①』

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 こんにちは。米子店の佐藤です。今日は、M様邸とN様邸の着工に向けて地縄を張りに行く予定にしてたのですが、あいにくの天気でしたのでPLANを作成してました。前回まではお客様からのご要望の多かった「動線」を考えた間取りについて書きましたが今回からは、これまたご要望の多い収納を考えた間取りについて書いてみようと思います。
 収納の多い家=漠然としてますが切実なご要望です。では一体どの位の収納が適当なのでしょうか?お客様とお話をして、それぞれのご家族で収納する物や量も違うので一律にこの位というふうにはなりませんが、『収納プランの基本ポイント』なるものを考えて見ました。
なんて・・・こんなふうにある本で紹介されてました。

【持ちモノを把握する】
 使いやすい収納プランを考えるには、まず、持ちモノを把握することが重要。量やサイズ、家族の誰のモノか、使い方の頻度(常時使用するモノか、季節モノか)、どこで使用するか、なども含めて、リストアップすることから始めましょう。

【使うところに、出し入れしやすく収納する】
 収納の基本は、使うところにしまうこと。リビングで使用するモノはリビング収納に、寝室で使うものはクローゼットに、というように、場所を決めていくことがポイントです。そして、収納するモノに合わせた出し入れのしやすさ、収納方法も重要でしょう。

来客時に使用するモノや季節のモノ、思い出の品など、使用する場所が特定されず、常時使用しないモノは、納戸や小屋裏収納などにまとめて収納してもいいでしょう。

【生活動線、家事動線、来客動線などに沿って検討する】
 使うところに上手に収納スペースを確保するためには、動線を考慮することも大切です。日々、家族がどう動くか、家事の仕方などをイメージして適した場所にスペースを確保することがポイント。間取りプランに動線を記入するなどして、検討するといいでしょう。

お役立ち情報 第54弾 『収納を考える①』

 参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は、2/10(金)『SATO-PLAN No.55』をお届けします。

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