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お役立ち情報 第58弾 『4人に3人の子どもはダイニングで勉強している』

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 こんにちは、米子店の佐藤です。今日は先日ご契約をいただいたO様ご夫婦とタカラさんとTOTOさんのショールームに行って来ました。ショールームのスタッフの皆さんにはいつも丁寧に説明をしていただいて感謝です。私も毎回お勉強させてもらってます。ありがとうございます。
 それでは今回のお役立ち情報は、『4人に3人の子どもはダイニングで勉強している』です。
 お客様のPLANを作成にあたって、いろいろご要望をお伺いする時に本の受け売りで有名大学に入学する子供はダイニングでお勉強をしているそうです・・・。みたいなことをよくお話しするのですが、今の時代小学生の4人に3人の子どもはダイニングで勉強しているのだそうです。
 実際に、東大などに入学した子も高校時代までダイニングテーブルで勉強していた、という話しが雑誌やテレビでも取り上げられていますので、うちの子も・・・と考えられる親御さんも多いのだと思います。
 しかし、ここに3つの落とし穴があるのだそうです。
 1つ目は、姿勢が悪くなるそうです。ダイニングテーブルの高さは大体70~73cmほどあって、子どもには高すぎるそうです。また、ダイニングチェアーも大人サイズで設計されており、子どもが長時間座るのには不向きだそうです。さらに、足が床から浮いてしまうため、集中力を保つことが難しくなるそうです。
 2つ目は、目を悪くする危険性があるそうです。一般的にダイニングの照明計画は、食事をするための明るさに設定してあるため、勉強するための明るさを確保出来ていないケースが多いのだそうす。そのため、ダイニングで勉強をすることで視力の低下を招いてしまうケースも出てくるそうです。
 3つ目は、ダイニングで勉強すると「学校の忘れ物が増える」ということです。ダイニングで勉強している子どもも、勉強道具や教科書は子ども部屋に置いていることがほとんどなので翌日の学校の準備をする時、ダイニングと子ども部屋の行き来をする間に集中力が途切れてしまって、結果忘れ物を増やしてしまうそうです。
 
 なんか字ばっかしの長文になってしまったので、解決策は次回のお役立ち情報でお伝え致します。
 それではまた・・・。次回は、3/10(金)『SATO-PLAN No.59』をお届けします。

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