PRESIDENT BLOG社長ブログ

2017年8月5日

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「誰もが羨む超絶邸宅」の見出しに目が留まり、手にした雑誌がGOETHE(ゲーテ)。
雑誌名は知っていたが、手に取ったのは初めて。特集以外でも内容の濃い構成に思わず購入。
帰宅し、全てのページをくまなく読んだ雑誌は『ゲーテ』が初めて。

そもそもゲーテについているサブタイトルがいい。「仕事が楽しければ人生も楽しい」と。
又ゲーテという雑誌名を付けた理由も書かれていた。

その理由とは、世界的な文豪として知られるゲーテ。だが実は政治家、自然科学者、劇場監督といった多才。
多忙の男でもあった。また82歳の生涯を終える直前まで、旅を・・・女性を愛し・・・仕事と人生を楽しんだ。
仕事の勝利や栄光や喜びを、ゲーテのように追いかけ続けたい・・・
ゲーテのような人生を送りたい・・・
そんな願いを込めて、私たちはこの雑誌を『ゲーテ』と名づけた。

連載で「熱狂人生」という項目があったVol.86。
葬儀業界で数少ない上場を果たした会社で知られる「ティア」代表取締役社長・富安徳久氏が取り上げられていた。
若いころはこの業界の社会的地位が低かったことで、散々偏見の目で見られてきたんです。『なんでそんな仕事してるの?』と言われたこともあったし、異業種交流会では目の前で名刺を破られたり、『なんでお前がここに来てるの?』という人もいました。20歳の頃からお寺さんの法話で、『怒ること、愚痴ること、妬むこと・・これを三毒といいます。それをやめるだけで、劇的に人生が変わります』と聞いていたので、ぐっとこらえて、『自分が惚れ込んだ仕事が、社会的地位が低いままなのは嫌だ!!』というバネに変えてきた。

そして・・・

「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」というスローガンを決めたと。

人生は「学び」だと、つくずく思いました。
来月号の雑誌『ゲーテ』が楽しみです。

  陶山 信幸

担当:陶山 信幸

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