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お役立ち情報 第88弾 『ドライルーム』

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 こんにちは、米子店の佐藤です。今日は、東出雲のS様邸のお引渡しがありました。S様お引渡しおめでとうございます。写真を撮らせていただいた時の子供さんの笑顔が印象てきでした。ありがとうございました。
 それでは、今回のお役立ち情報は『ドライルーム』です。呼び方は色々ありますが、室内物干しのためのお部屋のことです。
 今PLANの依頼を受けているほとんどのお客様の要望の中に『ドライルーム』があります。外干しをして虫や花粉・PM2.5などを家の中に入れたくないですし、急な雨の時など困るので、という理由が多いようです。
 ドライルームの考え方は大きく分けて次の2つだと思います。
 1)洗濯機の近く
 洗濯されたものを最小限の移動で干したいという考え方です。陰干しの衣類や下着などで外に干さないものに向きます。また、洗濯機の近くにベランダやバックヤードが取れる場合はそこを専用の物干しスペースとする考えもあります。
 2)日当たり、風通しのいい場所
 室外の物干しスペースであるバルコニーに通じる窓のすぐ内側をドライスペースとする方法です。雨のかかる心配のない室内でありながら、自然の日差しで乾かせるよう、窓にできるだけ寄せてつくります。湿気がこもりやすいので、風通しがいいことも重要ですが、留守時は防犯上2階といえども窓を開けておくわけにはいきませんし、冬は窓を開けられないので、エアコンの利用も考えたほうが良いと思います。エアコンは窓の前にまず温風を当てて窓面からの冷気の下降(コールドドラフト)を抑えるのが暖房効率を高める基本だそうです。窓の前に洗濯物を干せば、自然とエアコンの風が当たる室内物干し場になります。
 参考にしてみてください。
 それではまた・・・。次回は、2/2(金)『SATO-PLAN No.89』をお届けします。

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