PRESIDENT BLOG社長ブログ

2018年4月23日

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鳥取店併設モデルハウスが賀露町西に完成し、完成見学会を4/21(土)22(日)と行いました。多数の方にご来場いただきありがとうございました。デザイン性、機能性に高い評価をいただきました。
事務所の移転は4月26日までに行い、27日より新モデルハウスでの業務となります。今後はご不便をおかけすることなくご案内できますので、お気軽にご来場下さい。

 ようやく花粉症の症状もなくなり、待ち遠しかった新緑の季節を迎えます。5月の連休には毎年出かける山菜取りが楽しみです。タケノコ、ワラビ、タラの芽、ウドなどが食卓に並び、季節が楽しめる鳥取での暮らしに幸せを感じます。

 開幕ダッシュでこのままいける予感がしたジャイアンツは今、3チーム揃って最下位。秋までの長いペナントレースですので応援をしていきたいと思いますが、横浜のラミレス監督の若手の起用、采配には注目です。
 日経新聞のスポーツのページに篠山正幸(日経電子版スポーツ編集長)さんが日本ハムの若手育成についての思いを書いておられ興味深く読みました。
 「日本ハムには不思議な傾向がある。主力が抜けて、もうしばらく勝てないかも、という年に案外勝つ。小笠原道大・現中日2軍監督がFAで巨人に移籍した2007年に優勝、エースのダルビッシュ有がレンジャーズに移籍した12年も優勝した。糸井嘉男、今期は大谷翔平もエンゼルスへ抜けた。それでも主力級の相次ぐ流出に見舞われながら、15年で5度優勝を果たしている。そこにチームづくりの妙が見える」と篠山氏はいう。ここで注目したいのはレギュラーのポジションが空くことによる選手育成の効能だ。選手にとって何が肥やしになるといっても、実践に勝るものはない。練習の10球より試合の1球。1軍の試合ともなれば1イニングの投球、1打席の経験でも宝になる。つい「誰々が抜けた穴」と書くのだが、穴こそ若い選手に糧を与える貴重な空白なのだと、この球団は早くから気付いていたのだろう。穴はいずれ埋まるもの、というくらい腹をくくらないと、世代交代もままならないようだ」と結んでいる。
 これまでの巨人には耳の痛い話だ。抜けた穴を他の球団から補強してきたつけが今の巨人。しかし、今年の巨人は岡本、吉川など若手を起用。当面、下位を経験しながら秋には優勝と期待するのもファンの楽しみでもあります。
 
 スマートホームの平均年齢は38歳。失敗を糧とし、「挑戦し続ける文化」を創り上げたい。
若いスタッフに任せることによって躍動し、成長していくチームでありたいと決意している。

陶山信幸

担当:陶山 信幸

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