PRESIDENT BLOG社長ブログ

2018年12月9日

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 「レクサスES300」が10月にデビュー。スタイリッシュなデザインに目を奪われました。
 雑誌「ゲーテ」1月号にトヨタ「レクサス」の特集記事が載ったのです。
 レクサス最高責任者、澤氏の次の言葉に、レクサスを開発するチームの強い意思を感じました。

  「自分たちの文法を作らなければならない。
   誰かを追いかけるのではなく、
   チャレンジするブランドになる必要がある」

 新型ES発表会で<GAME CHANGER ~挑戦し続けること~>をテーマに次世代経営者3名による、パネルディスカッションが行われた。
 この日、活発に議論されたことは「常識を覆す」「既存の概念を壊す」というベンチャー企業としての精神的な部分だった。その中でも、印刷や物流にECを取り入れた事業を展開する「ラクスル」松本社長は「21世紀に入り、大企業の時代は終わりつつある。物流や印刷も含めてプラットホーム化された産業になっていく。未来はこうなっていくのは目に見えているし、そこにはチャンスがある。どうせ世の中が変わるのだったら、自分が一番に変えていきたい」と力強く宣言した。まさに挑戦である。
 チャレンジするブランド、それが「レクサス」と澤氏は言い切る。

 なぜレクサスが選ばれるのか。それは、2018年8月、レクサスの進路を大きく変えるある出来事が起きた。米カリフォルニア州のぺブルビーチで、新型GSが発表された。「性能」と「走る楽しさ」にこだわって開発した自信作だったが、発表会の夜、世界中から集まったジャーナリストとの懇親会で、GSは彼らから酷評を受ける。中には「退屈だ」という発言もあったという。
 レクサスはライバルのベンツ、BMW、アウディなどを追わずに新しい道を開拓することに挑戦することに舵を切った。それから5年、高級セダンのイメージを大きく覆すクーペのようなスタイルで登場。前には誰もいない、新しい道を歩いた結果である。・・・以上、特集記事より

 時を同じくしてスマートホームは「グランワークス」ブランドを立ち上げ、富益モデルハウスは見る人に衝撃をもって評価をいただきました。グランワークスの感性に合うオーナー様に、暮らしの中の豊かさを細部にわたりどう表現するか、グランワークスの挑戦のスタートであります。
 レクサスとグランワークスは「挑戦」という思想が重なります。設計デザインを担当する南波憲司とマーケティングディレクター谷森正史、ゼネラルマネージャー大家総一を中心に展開していきます。次は2019年秋、新開でオープンするグランワークスモデルハウスが楽しみです。

 「道を切り開く術は『挑戦心』にあり」といった「日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏。「固定概念に縛られていると、『こうでないといけない』と考えがち。そこを『こうしてもいいよね』ときづかせるのが僕の役目。いいと思ったら挑戦する」と。
 前には誰もいない、新しい道を歩き始めたとき、『らしさ』が生まれることをレクサスの特集で学びました。

陶山信幸

担当:陶山 信幸

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