PRESIDENT BLOG社長ブログ

2019年5月21日

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 読売ジャイアンツの上原投手が引退した。巨人ファンとしては、もう一度クローザーとして投げる姿が見たかったが・・・。正義感があり、自分に正直だった上原投手。引退会見のTVに映る上原投手に「ありがとう」といいました。
 上原投手を好きになった出来事がありました。それは新人で20勝した年の終盤10月。同僚の松井選手がヤクルトのペタジーニとホームラン争いをしていたとき、巨人のベンチはペタジーニの打席の場面で敬遠を指示。上原投手は屈辱に顔をゆがめ、四球を出した。ベンチに帰っても悔しさで涙が止まらなかったと報じられていました。上原投手を応援するようになった出来事でした。
 その悔し涙は、ベンチに対する悔し涙か、ベンチの意向に反して勝負しなかった自分に対する悔し涙か。今ではやぶの中である。
 ヤクルトが松井選手を敬遠した仕返しとはいえ、上原投手、松井選手のためにも巨人は王者の振る舞いであって欲しかったと、今でも思っています。
 上原投手お疲れさまでした。

5月21日
陶山 信幸

担当:陶山 信幸

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