PRESIDENT BLOG社長ブログ

2019.9.24

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読売ジャイアンツが5年ぶりにリーグ優勝しました。

長嶋監督が45年前に現役を引退。「我が巨人軍は永久に不滅です」との挨拶に涙した一人です。

私にとっても巨人軍は永久に不滅です。

 

リーグ優勝を決めた瞬間、グランドに向かう原監督に涙がありました。

今年の原監督の采配はベテラン選手、中堅選手、若手選手を要所要所で起用し、若手選手は自信をつけ、伸び伸びとプレーしている姿が印象的でした。

原監督の采配は企業経営に置き換えたとき、学ぶことが多くありました。

特に優勝が決まった試合では19才の戸郷投手が先発し、大方の見方は「エー、何で」との思いだったと思います。5回途中2失点に抑え、試合をつくりました。経験させながら育てる人材育成の一環だったと理解しました。

巨人の「1993年世代」と呼ばれる選手が日替わりに活躍。野手では重信、石川、増田、若林、田中、山本の各野手。投手では中川、桜井、今村、メルセデスの各投手ですが、実践の中で選手に自信をつけさせ、また個々の選手の改善点が見つかり成長につながることを信じての起用は、まさにトライアンドエラーの挑戦のように思います。

 

39本ホームランを打っている坂本選手を2番での起用は、これまで日本のプロ野球のセオリーではなく批判的な評論家もいました。実力のある選手を早い打順で使うことで、先取点や終盤に打順が回る確率が高くなり得点に繋がりやすくなる。前例がないからこそやる意味があることも経営に置き換えて学びました。

巨人にとって、丸選手の獲得も大きな戦力ですが、監督に原さんを迎えたことが一番、優勝に繋がったのだと思います。

 

担当:陶山 信幸

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