COLUMN家づくりコラム

新築住宅の打合せ回数と流れ

注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数や流れについて

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「注文住宅を建てようと考えているが、打ち合わせをどれくらい行えばいいのかわからない。」
「打ち合わせを行うにあたってどのような流れで進んでいくのかがわからず不安である」
注文住宅を建てる経験は滅多にないですから、わからないことも多いかもしれません。
打ち合わせに関しても、回数や流れを把握してから臨みたいですよね。
今回は、注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数や内容に関して説明していきます。

□注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数は?

注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数に制限はありません。
少ない方でも10回ほどで、期間は数か月ほどかかります。
多い方は、30回ほど話し合いを重ねることもあります。
大切なのは、ご自身が納得のいく形で家を建てることです。
話しているうちに、伝えている内容について担当者との相違に気付くこともあるかもしれません。
それもまた立派な収穫です。
費用もかかりますし、これから何十年も住み続ける場所を作る作業です。

□打ち合わせの流れに関して

*資金計画と建築に関する相談

ご自身が考えた家のイメージに沿って、打ち合わせを行います。
想像しているものがどのように実現できるかを教えてもらいましょう。
また、予算や資金計画の検討もこの段階で行います。

*敷地の調査

注文住宅を建てる土地を新たに取得する場合には、敷地調査が必要です。
形状やインフラ設備、法規制などに関して情報を共有します。

*プランの打ち合わせ

敷地が定まった段階で、どのようなプランで建てるのかを検討します。
資金計画に関しても、この段階で具体的に詰めましょう。

*契約

プラン等が決まれば、建築工事請負契約を結びます。
書面をじっくりとチェックしましょう。

*仕様の打ち合わせ

設計担当者が作成した図面もとに
工事内容やスケジュール、費用に関して説明を受けます。
時間はかかりますが、納得がいくまで十分に話し合いましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の打ち合わせの回数や内容、流れに関して説明しました。打ち合わせの回数に制限はありません。
行う作業は多いですが、後悔しない家づくりにするために納得のいくまで詰めて、慎重に進めていきましょう。そうすることで理想の住宅を完成させることができます。

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