COLUMN家づくりコラム

注文住宅新築後のメンテナンス費用や時期

注文住宅新築後のメンテナンス費用や時期について

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「注文住宅を建てた後のメンテナンスにかかる費用や時期について知りたい。」
注文住宅を建てる際には、当然完成した後のことも考えないといけません。
メンテナンスも大掛かりな作業ですから、費用やタイミングも把握しておきたいですよね。
そこで今回は、建築後のメンテナンスにかかる費用や時期について説明していきます。

□メンテナンスしなければいけない箇所ってどこ?

*外壁や屋根

外壁や屋根は、常に紫外線や雨などにさらされています。
また、地面からの振動も受け続けています。
外からも見える場所ですから、定期的にチェックしておくことが大切です。

*水回り

屋内で最も傷みやすい場所の一つです。
毎日使いますから、機能しなくなると不便ですよね。
もし水漏れなどしてしまったら、家全体にもダメージがあります。
定期的にチェックして、早めに修理・交換を検討されると良いでしょう。

□注文住宅のメンテナンスの費用はどれくらい?

外壁や屋根などの外側の部分のメンテナンスには簡単なものだと20〜50万円ぐらいですみますが、
足場を組まないとできない作業になると50~100万円ほどかかります。
素材そのものが劣化している場合には材料・作業代などでさらに上乗せされます。
水回りは、30~200万円と幅があり、交換する機器類に左右されます。
そして、生活様式の変化で間取りを変える必要が出て来るかもしれません。
使う材料や家の大きさによって変わりますが、大規模なリフォームでは300~500万円かかることを頭に入れておくと良いでしょう。

□メンテナンスの時期っていつ?

*建ててから10年後

最初に劣化が見られるのは、紫外線が当たる部分です。
つまり、日光を直接受ける外壁や屋根が該当します。
剥がれ等が見られると、塗装の機能が低下していることを示します。
防水性を維持するためにも、再塗装で強化しましょう。
また、水回り部分も傷みが出ている場合には修理すると良いでしょう。

*建ててから20年後

機器類の寿命が15~20年ほどと言われています。
交換するタイミングで部屋全体をリフォームされても良いかもしれません。
また、クロス・建具・畳なども劣化したものは交換しておきましょう。

*建ててから30年後

家の内部にも劣化が心配される時期です。
状況によって大規模に改修するのも良いかもしれません。
また、生活様式の変化に合わせてリフォームされるのもおすすめです。
サッシなどは、さらに機能性の高いものが発売されますので、交換して機能性を高めるのも良いでしょう。

□スマートホームのメンテナンス体制は?

スマートホームで建てていただいた場合、
お引渡し後 6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年後に定期点検にお伺いします。
定期点検以外にも不具合が発生した場合には即時状況を確認し的確な対応を行います。
また様々なリフォームにも対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は、建築後のメンテナンスにかかる費用や時期などについて説明してきました。
費用は、場所によって数十万円~数百万円と幅があります。
期間は、建ててから十年後ごとと考えておきましょう。

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