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外壁・サイディング

外壁の色における選び方のコツとは?

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注文住宅を建てる際、
家の外観にはこだわりたいと思っている方も多いと思います。
そこで今回の記事では、外壁の色における選び方のコツについて説明します。
ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の外壁の色における選び方のコツとは

注文住宅の外壁の色における選び方のコツを5つ説明します。

*落ち着いた色にする

外壁の色を決める時、まず参考になるのが外壁サンプルです。
仕上がった時の実際の質感や色合いを確認できるので、とても便利でしょう。
外壁サンプルは、外壁と同じ環境条件にある屋外で見ることが大切で、ポイントとしては落ち着いた色を選ぶことです。
落ち着いた色の方が、周りの風景に溶け込み、悪目立ちしません。
そのため、色を選ぶ時は、自然の色より目立たない色にすることを意識しましょう。

*近隣、街並みを見回ってから選ぶ

向こう三軒両隣だけでなく、街並み全体を見回り、どのような色にするか考えましょう。
家の周辺を散歩する時は、イメージした色を意識したり、市町村の景観ガイドラインの有無を確認したり、自分の家に合った系統を探すことがポイントです。
周囲に植物がある場合は、植物の葉よりも抑えた色で緑を引き立たせることで、環境に馴染みやすくなるでしょう。

*ドア、サッシ、屋根との相性も重要

外壁のことだけでなく、ドアやサッシ、屋根の相性も考えましょう。
特に屋根は、面積が広く、家の印象を作ります。
外壁と屋根の雰囲気があまりにも異なると、美しい家とは言えません。
デザイン、質感が屋根と合うように選ぶことも重要です。

*2色までにする

建物の形状に合わせて、アクセントカラーを入れたデザインが人気です。
しかし、3色以上になるとゴチャッとした印象になるので、おすすめできません。

*景観ガイドラインを確認する

市区町村によっては、街の景観を見損なわないように、建物の外観の色を決まりに沿った物しか使用できません。
注文住宅を建てる際に時は、必ず該当の市区町村に景観ガイドラインが定められていないか確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の外壁の色における選び方のコツについて説明しました。
この記事を参考に、外壁の色を選んでみてください。

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