COLUMN家づくりコラム

新築一戸建て・庭をどうするか

新築一戸建ての外構プランで庭はどうするべき?

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新築一戸建て建てる際、庭などの外構プランも家づくりの一つになります。
しかし現実には、内装にはこだわるが、外構・庭は後回しにされがちです。
そこで今回は、庭を含めた外構プランをどうするべきかご説明します。

□外構プランで庭はどうするべき?

皆さんの中にも、新築にかかる費用を抑えるために、庭などの外構は余裕ができてからとお考えの方もいらっしゃると思います。
確かにそれも一つの方法です。
しかし、家の配置を決めるには、ある程度の土地の使い方を考えておく必要があります。
例えば、新築の際によくある失敗例としてよく挙げられるのは、庭のスペースを広く取りすぎたということです。
庭のスペースを広く取りすぎると、駐車場や物置のスペースを確保できなくなります。
このように、新築を建てる際の外構プランにおいて庭をどうするべきかは、とても重要なポイントなのです。
では、外構プランにおいて庭は、具体的にどのようにすればいいのでしょうか?

*駐車スペース、趣味など各家庭に必要なスペースが確保できている

庭を設けるうえで、十分な駐車スペースが確保できているのかを確認しておく必要があります。
そして、趣味など各家庭に必要なスペースが確保できているのかも確認しておくと良いでしょう。

*採光や通風のために窓を開けてもプライバシーが守られている

庭をオープンなものにすると、採光や通風のために窓を開けたときに、家の中が丸見えになってしまう可能性もあります。
一方で、外構工事でフェンスを設けて、囲み閉じすぎると不審に思われたり、周囲から見えないことから泥棒に狙われやすい家になったりするので注意が必要です。

*落ち葉や雑草のメンテナンスができる範囲

一概に庭と言っても、様々な形があると思いますが、植物を植えると、メンテナンスが必要ということを忘れてはいけません。
庭のスペースを確保する際には、落ち葉や雑草のメンテナンスができる範囲にしましょう。

□まとめ

今回は、新築一戸建ての外構プランで庭をどうするべきかご説明していきました。
ぜひ参考にしてみてください。

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