PRESIDENT BLOG社長ブログ

2020年1月13日

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2020年、心新たに新年を迎えました。

スマートホームは何のために存在するのかを今一度考えたとき「お客様の笑顔」と「社員の笑顔」に行き着きます。

売上の拡大経営ではなく、お客様と社員の笑顔が、結果として利益に表れるようにしていく好循環の経営です。そのためには、自然界の樹木が、どんな気候変動下でも毎年成長していくように、景気や世の中の変化に左右されることなく、お客様に笑顔を届けながら、確実に一歩一歩成長していく企業になりたいと思います。

 

今年の正月は、我が家で箱根駅伝をスタートからゴールまで観戦しました。昨年2位に甘んじた青山学院大学、原監督の講演を大阪で受講したこともあり、今年はどんな走りを見せるのか楽しみでした。結果は優勝を奪還。

日本海新聞の記事によると、作戦名は「やっぱり大作戦」と掲げ、昨年軸になるべき4年生に覚悟が足りないことを感じた監督は、「根底には自主性を重んじるが、君臨型の指導スタイルを取った」とのこと。

「こんな4年生に下級生はついていきたくない」と叱咤し、厳しい指導に4人が部を離れたりもしたが、夏合宿を経てチームは急成長し優勝を勝ち取った。

鈴木主将は「監督に4年生はやっぱり強かったと言ってほしかった」と明かし、原監督は作戦大成功に、選手に感謝の言葉を繰り返し、賛辞を贈る姿が印象的でした。

 

9位でゴールした創価大の嶋津選手のことが日本海新聞し紹介されました。暗所で見えにくくなる「網膜色素変性症」を生まれつき抱えていたため、高校時代は思うように練習が積めず一人で学校の廊下を行ったり来たりするだけだった。複数の大学から誘いを受ける中、LED照明などの設備が整う創価大を選び、冬でも距離が走れる環境を得て、才能が開花。11位でたすきを受け取ると中央大学、東洋大学を抜いて、区間記録を13年ぶりに19秒塗り替えの区間賞。

「自分の走りで一歩踏み出せる人もいるんじゃないかと思いっきり走りました」とインタビューでの言葉でした。

 

今、ブログを書いている時間は13日の14時半です。

全国高校サッカーの決勝戦が、青森山田高校と静岡学園の対戦で行われています。米子北高校との試合で圧倒的な強さを見せた青森山田高校ですが、雪が積もっている状況の中での練習風景がテレビで紹介されていました。

ハンディを乗り越えて勝利を掴む姿に感動があり、創価大の嶋津選手、青森山田高校の選手に学びを得ました。厳しい環境の中に成長の因があるように思います。

 

陶山信幸

担当:陶山 信幸

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