COLUMN家づくりコラム

一戸建ての玄関はどのくらいの広さが良いの?

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「注文住宅の玄関の広さがわからない」
「玄関の広さはどのくらいが良いのか知りたい」
このように、注文住宅の玄関の広さがわからない方が多くいらっしゃると思います。
注文住宅を購入するならちょうど良い広さの玄関にしたいですよね。
そこで今回は、玄関の広さはどのくらいが良いのかを鳥取県の注文住宅店がご説明します。

 

□玄関の広さを決めるときのポイント

玄関は、住宅の顔とも言える場所です。
そのため、むやみに広くしたり、狭くしたりした場合、見栄えや使用感がよくない可能性があります。
ここでは、玄関の広さを決めるときのポイントをご紹介します。

*家族のことを考えて決める

玄関の広さを決めるときは家族のことを考えると、失敗もしなくなります。
まず考えるのは、家族の人数です。
家族の人数によって下駄箱の大きさが変わるため、それに伴って玄関の大きさも大きくなります。
小さすぎた場合は、靴が散乱してしまう場合があるので、家族の靴の量を考慮しましょう。
また、高齢者の方がいる家庭ではバリアフリーを考えなければなりません。
車椅子が必要な場合には、スロープを設置するので、玄関が広くなります。
しかし、スロープをつけると家の中に砂が入ってくるので、注意が必要です。

□玄関が広い場合と狭い場合のメリットとデメリット

*玄関が広い場合のメリットとデメリット

玄関が広い場合のメリットは、作業用のペースや自転車を置くスペースとして活用できます。
また、建築が終わった後でも、急遽バリアフリーにする必要があったとしても、簡単にリフォームできます。
デメリットとしては、他の部屋が狭くなってしまう可能性があります。
そのため、設計段階で全体のバランスを考えておきましょう。

*玄関が狭い場合のメリットとデメリット

玄関が狭い場合のメリットは、工事費が抑えられて、他の部屋を広く取れます。
また、スペースを有効活用しようという意識ができるため、綺麗な玄関が保たれます。
デメリットとしては、モノを置いたり、収納したりする場所がないので、不便に感じることがあるかもしれません。
作業スペースも確保できないので、外で作業を行うことになります。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の玄関の広さはどのくらいが良いのかをご説明しました。
当社では、注文住宅についてのご相談を電話やWebサイトから随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様の住まい購入に関するお悩みを全力で解決します。
注文住宅の購入をお考えの方はぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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