COLUMN家づくりコラム

倉吉市にお住まいの方へ!注文住宅における自由設計とは何か?

  • Facebookでシェアする
  • Twitterに投稿する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

倉吉市にお住まいの方で注文住宅の建設を考えている方はいませんか?
注文住宅の中でも自由設計とはどういうことなのかあまり分からない方も多いと思います。
そこで今回は注文住宅における自由設計について説明していきます。

□注文住宅における建売住宅と自由設計の違い

そもそも自由設計とはハウスメーカーなどが商品名として使用しているもので、はっきりとした定義自体はありません。
一般的には企業側があらかじめ間取りなどのパターンを複数用意しておいてその中から選ぶという形になります。
設備などについては企業側が決めることになります。
建売住宅と自由設計の住宅の違いについてですが、建売住宅の特徴として土地と住宅がセットとして販売されていることが挙げられるでしょう。
また、間取りや設備などはあらかじめ企業側が決めていて、購入する際は完成された住宅を購入するということになります。
自由設計の住宅の特徴は、建売住宅と同じで土地と住宅をセットで購入しますが、間取りなどを自分の希望通りに設計できます。

□自由設計のメリットとは

自由設計のメリットとして、全体的に費用を抑えられることが挙げられます。
要因としては土地と住宅がセットで売られているため、それぞれを単体で購入する場合よりも値段が安くなっているからです。
建設に関しても資材や設備などが規格化されているので費用を抑えることに繋がっています。

次に建売住宅よりも設計の融通が利くことがメリットとして挙げられます。
建売住宅は完成されたものを購入するので設計の変えようがないですが、自由設計は設計の時点から購入者が介入できるので希望を取り入れてもらいやすいです。
建設中も建設過程を随時確認できるので、仮にトラブルが起きた際にも対処しやすいでしょう。

その他には、ある程度のテンプレートとなるプランが用意されているので決めなければならないことが比較的少ないことが挙げられます。
企業側と話し合う時間もあまり必要ないので、建設に至るまでの時間が短く済むため、労力をあまりかけずに済みます。
注意したい点としては、完全な注文住宅と比べると間取りや設備のプランの幅は狭い点です。
そのため、あまり強いこだわりがなく、できるだけ時間をかけたくない人におすすめであると言えます。

□まとめ

今回は注文住宅における自由設計について説明しました。
自由設計は建売住宅と完全な注文住宅の中間的な位置であると言えるでしょう。
なので、こだわりすぎず、限られた時間の中で住宅を建設したい人に合っています。
これらの条件に合う場合は自由設計の住宅を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

  • Facebookでシェアする
  • Twitterに投稿する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EVENT見学会、イベント情報

一覧を見る