COLUMN家づくりコラム

鳥取県にお住まいの方!注文住宅の間取りのポイントとは?

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「鳥取県で注文住宅を建てたい。」
「注文住宅の間取りをどうすれば良いのか分からない。」
長く暮らしていく家なので、間取りの出来によって生活の利便性が変わってきます。

しかし、何も知識がないとどのように決めれば良いか分からないでしょう。
そこで今回は、注文住宅を建てるときの間取りのポイントについて説明します。

□間取りを決めるときに知っておくべきポイント

間取りを決めるときに意識すべきポイントを説明します。

*採光を意識する

うまく採光を取り込むためには、住み始める土地の日当たりがどうなっているかを観察することが必要です。
部屋の中で最も過ごすことが多いリビングを、1日を通して採光できるように南東に配置します。

またトイレや浴室など、電気の光だけで十分な箇所は北西に配置します。

*風の通り道を考慮する

一部屋に2箇所以上の窓を取り付けて、風の通り道を作ると良いです。
高い位置と低い位置に窓を取り付けることで、低い位置から冷たい空気を取り込み、高い位置から暖かい空気を逃すことができます。

窓の種類は風通しを目的とする場合は、上げ下げ窓や縦滑り出し窓がおすすめです。

*暮らしたときをイメージした生活動線

生活動線を意識した間取りを決めると、生活しやすい空間が作れます。
家族それぞれが家で暮らすときに、1日をどう過ごすのかイメージして情報をまとめましょう。

今の自分たちが暮らす状況だけでなく、10年後など将来性を見通して考えると良いです。
家具の大きさや、コンセントと家電の距離なども事前に考えておく必要があります。

□年齢ごとの間取りのポイント

20代や30代で子供が欲しいと考えている場合は、将来欲しい子供の数を想定したうえで、子供部屋として使える部屋を用意しておくと良いでしょう。

40代で家を建てるときは、子供の個室が必要となることが多く、家庭全体の荷物も非常に多いため、クローゼットや納戸などを設けることがポイントです。

50代は将来、身体に自由が効かなくなったときのことを意識してバリアフリーの住まいにするのが良いでしょう。
それぞれの部屋の間取りをコンパクトにして、できるだけ動き回る必要のないようにするのが良いです。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てるときの間取りのポイントについて解説しました。
日当たりや風通し、生活動線の3つのポイントを考慮して、暮らしやすい住宅を建てましょう。
注文住宅を建てたいけど、間取りの決め方に悩んでいるという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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