社長 BLOG

2017/12/02
 今日から(12/2・3)完成見学会を三朝大瀬、鳥取市御弓町の2会場で開催します。
提供下さる施主様には感謝、感謝です。ありがとうございます。
 三朝町ではカントリー調の可愛いお家、鳥取は2階リビングのシンプルモダンのお家。
ご来場お待ちしています。

 先日書店に行きましたら、雑誌「BIGtomorrow」に「最終号、38年間ありがとうがざいました」の見出しが目に止まりました。読みやすく、身近なビジネス情報誌として時々購入しておりましたので残念です。そして即購入。
 雑誌には「ジャパネットたかた」を3年前に退任された高田明さんが事業に対する想いを語っている記事が掲載されていました。
 「僕たちは『モノの先にある幸せ』を見つめてきたんです。紹介する商品を買ったことで、お客さんが『どれだけ幸せになるか』を目指すことがミッションですから。ビジネスも、サッカーも根幹のミッションは『人の幸せに貢献していくこと』でしょう。すべてはそこに繋がると思っていますから」
 それというのも、高田さんは3億円以上の累積赤字のあるJ2プロサッカーチームのV・ファーレンの経営を4月に引き受け、なんと半年でJ1の昇格が決まり、長崎に奇跡が起こったとファンは大喜び。「勝つことだけが目的じゃないんですよ、勝つことは手段であって勝った先に何があるか。そこには選手はもちろん、子供たちの喜ぶ姿や、サポーターに笑顔と勇気を与え、長崎県全体が燃えて元気になっていけばいいじゃないですか」と、

 スマートホームのミッション(使命)も同じ「新しいお家で暮らすご家族皆様の笑顔です」そのためには私も含め社員一人一人がお客様の幸せを第一に考え行動することです。その表現の場として「スマートホームレター」第1号が12月に発行されます。お客様の喜びの声、スタッフの紹介、役立つ料理レシピなど「BIGtomorrow」に負けないくらい長く発行し続けたいと思っています。

 陶山 信幸
 
2017/10/24
 10/21(土)・22(日)鳥取市湖山南(造成地ガリレオテラス)にて、見学会を開催しました。台風の影響で雨になってしまいましたが、たくさんの方にご来場いただき本当に感謝しています。ありがとうございました。

 スマートホーム建築家と一緒に創る家をもっと身近に感じてもらいたいと、鳥取にモデルハウスとして完成したのが6月。その間、鳥取の皆様にご覧いただき、「オシャレ」「これまでの家と何か違う」「美術館みたい」「リゾートにいるみたい」「暮らしの中に非日常を感じさせる家」等々、いろいろな感想がありました。共通した感想は、「デザインと感性の高さ」。皆様から高い評価をいただきました。11月下旬にはお引渡しとなります。

 先日、メガネの度数が合わなくなり米子の「JINS」に行き購入しました。
「JINS」の運営会社は東証一部上場している株式会社ジンズ。以前定期購読していた雑誌に「ジンズ」が紹介されていましたので、一度行ってみたいと思っていました。
売り場はシンプルに分かりやすく配置され、オシャレなメガネが揃っていました。スタッフも若くラフなファッションで気軽に対応してくれました。

 「ジンズ」の経営理念は「メガネをかけるすべての人に、よく見える×よく魅せるメガネを、市場最低・適正価格で、新機能・新デザインを継続的に提供する(メガネは単なる視力補正の道具ではなく、顧客の人生を豊かに、楽しくする存在)」とあります。
 2008年から2期連続の赤字に転落し、株価も低迷。そんな時、ある方を介して柳井社長(ユニクロ)に助言を求めたことが転機になったとのことでした。
 内容は、『開口一番「御社の事業価値は何ですか」と聞かれ、私は言葉に詰まってしまいました。今まで考えたこともなかったからです。柳井さんは「JINS」はこういう店だと明確に定義し、その中で最高の店をつくりなさいとアドバイスをくれました。そのアドバイスが転機となり、真剣に何のために事業をしているのかを経営理念に落とし込みました。それ以来競業他社や市場環境に動じなくなり、自分たちの信じた道を歩いていけばいいと思っています』と。

 22日に三朝町大瀬でお引渡しをさせていただきました。施主様から、「自分達が思い描いた通りのお家ができました」とのお言葉をいただき、スマートホームの思い(経営理念)が家として具現化され、施主様、協力業者様、スタッフに感謝です。

 昨日はボクシングの村田諒大選手とアッサンエンダム選手との再試合がありました。前回あり得ない判定であっただけに圧倒的な勝利に大満足です。試合後、インタビュアーから、「涙はどんな思いの涙だったですか?」と聞かれ、「泣いてません」ときっぱり。あまりのカッコよさにプロ中のプロを見た思いがしました。

 陶山 信幸
 
2017/09/25
 米子市中島で10/7(土)・8(日)・9(祝)に開催される完成見学会に於いて
『スマートホーム一級建築士・建築家 南波憲司』と創るデザイン住宅「Y’sプロジェクト」がいよいよスタートします。

 「Y’sプロジェクト」とはY’sのYはYou(お客様であるあなた)
あなたがプロジェクトリーダーになってあなた自身の家を創り上げる。
 私たちはそのプロジェクトメンバーに建築家として参加し、お客様が人生を楽しむための家づくりのお手伝いをさせていただきます。
 ご家族の生活スタイル、趣味、子供たちの成長、いろんな想いが建築家という個性と出会って、世界でひとつだけの心地よい生活空間となるよう、あなたのプロジェクトのためのプロジェクトを立ち上げました。

 住宅相談会も同時開催しますのでご来場お待ちしています。
 
 会場を提供下さる施主様に感謝しています。ありがとうございます。

 2年連続のセリーグ優勝を決めた広島カープ。
 緒方監督の佐賀・鳥栖高の先輩、権藤博さんが同郷人としての視点から寄贈されていた。それは「持たざる者の強さ」と表現。
 限られた球団予算の中で、FA選手を取りに行くことなどなく、ドラフト選手を育てあげ、安部・丸・鈴木は打撃成績の上位を連ねている。故障した鈴木、エース、ジョンソンの長期離脱といった、他球団なら即致命傷になる状況を慌てず、騒がず、ピンチをものともしなかったのは、地道に育て上げられた選手の層の厚さ。
 人はすぐには育たないということが身にしみているから、目先の勝負に走らない。育成で勝負してきた広島にとって当たり前のこと。我慢とすら意識していないところに、田舎育ちのたくましさがある。とは権藤さんの評だ。

 ビジネスの世界でも同じ。大手企業と違って限られた資金のなかで、縁あって入社してくれたスタッフと共に、今できることに挑戦。失敗を糧として又挑戦。その積み重ねが広島カープのようにやがて人財の宝庫となることを信じて。
 
 ビジョンに向かって社員と共に生き生きとした企業に成長していきたいと強く決意しています。


 陶山 信幸
 
2017/08/29
 今日は2家族のお家のお引渡しがありました。
 ご家族皆様の想いがカタチとなり、無事故でお引渡しができましたこと大変うれしく思います。そして施主様とのご縁に感謝しております。
 テープカットやご家族全員で記念撮影を行いました。思い出に残るセレモニーになればといつも思っています。
 これから新しいお家での暮らしが始まります。しっかりサポートし、スマートホームで建ててよかったと思っていただけることが何より大切だと肝に銘じております。本当にありがとうございました。

 家に帰ると、24時間テレビの画面。ゴールまであと数キロに迫ったあたりでブルゾンちえみさんの痛々しいランナーの姿が映っていました。90キロといえば鳥取から米子まで。
ブルゾンちえみさんの途中で諦めない姿、完走するんだという強い意志が伝わり、ゴールのテープを切った時には熱いものがこみ上げてきました。
 お世話になった教師の娘さんが小児がんと闘っている。自分の走る姿を通して少しでも勇気を感じてもらえればと、走る決意をしたとのこと。

 人は挑戦する姿、一生懸命さに感動し、勇気をもらい、応援をしたくなるもの。

 私たちスマートホームには大きな使命があります。「縁のある多くの方に”ありがとう”と言っていただける仕事をすることです。そのためにはスタッフ一人一人が真剣にお客様と向き合うこと」です。

 挑戦することを学び、実践を通して成長していきたいと、今日は決意した日でした。


  陶山 信幸
 
2017/08/06
「誰もが羨む超絶邸宅」の見出しに目が留まり、手にした雑誌がGOETHE(ゲーテ)。
雑誌名は知っていたが、手に取ったのは初めて。特集以外でも内容の濃い構成に思わず購入。
帰宅し、全てのページをくまなく読んだ雑誌は『ゲーテ』が初めて。

そもそもゲーテについているサブタイトルがいい。「仕事が楽しければ人生も楽しい」と。
又ゲーテという雑誌名を付けた理由も書かれていた。

その理由とは、世界的な文豪として知られるゲーテ。だが実は政治家、自然科学者、劇場監督といった多才。
多忙の男でもあった。また82歳の生涯を終える直前まで、旅を・・・女性を愛し・・・仕事と人生を楽しんだ。
仕事の勝利や栄光や喜びを、ゲーテのように追いかけ続けたい・・・
ゲーテのような人生を送りたい・・・
そんな願いを込めて、私たちはこの雑誌を『ゲーテ』と名づけた。

連載で「熱狂人生」という項目があったVol.86。
葬儀業界で数少ない上場を果たした会社で知られる「ティア」代表取締役社長・富安徳久氏が取り上げられていた。
若いころはこの業界の社会的地位が低かったことで、散々偏見の目で見られてきたんです。『なんでそんな仕事してるの?』と言われたこともあったし、異業種交流会では目の前で名刺を破られたり、『なんでお前がここに来てるの?』という人もいました。20歳の頃からお寺さんの法話で、『怒ること、愚痴ること、妬むこと・・これを三毒といいます。それをやめるだけで、劇的に人生が変わります』と聞いていたので、ぐっとこらえて、『自分が惚れ込んだ仕事が、社会的地位が低いままなのは嫌だ!!』というバネに変えてきた。

そして・・・

「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」というスローガンを決めたと。

人生は「学び」だと、つくずく思いました。
来月号の雑誌『ゲーテ』が楽しみです。

  陶山 信幸
 
2017/06/23
 鳥取市湖山の造成地、ガリレオテラスで鳥取モデルハウスがオープン。
 明日、6/24(土)・25(日)に完成見学会を開催します。

 4月にオープンした倉吉モデルには県内各地から多くの方にご来場いただき、スマートホームの家づくりに高い評価をいただきました。
 鳥取のモデルハウスはスマートホーム一級建築士事務所『建築家 南波憲司』の設計によるものです。これまでもホームページで施工実績をご覧になり「このお家は誰の設計ですか?」と問い合わせをいただき、南波への設計依頼が増えてきています。
 今年中の南波ブランドの商品がデビューしますのでご期待ください。

 鳥取モデルには、皆様をお迎えする玄関ホールの真っ白い壁に筆文字デザイナー・向井結さんに『縁』という文字をデザインいただきました。ご来場の皆様と出会えたご縁を大切にしていきたいとのスタッフの強い思いがこの文字に表れています。是非ご覧下さい。

2階にリビングを設けたモデルハウス。どんな評価をいただけるかオープンが楽しみです。

 松山英樹が全米オープンで青木功に並ぶメジャー最高位の2位。
「メジャーで勝つことを目標にしているので、これで嬉しいかと言われたらうれしくないし、自己ベストの2位になったかもしれないけどまだもう一つ上があるので頑張りたい」とコメント。

常に目標を定め、挑戦していく姿勢を学んでいきたいものです。


  陶山 信幸 
 
2017/04/29
お客さまからスマートホームの家はオシャレな家が多いですねと言われるようになりました。
これまで建築したお家をホームページでご覧になって、『このようなお家のイメージで設計して下さい』とおっしゃるお客さまも多くなりました。

先週のプレオープンでは大好評だった倉吉モデル。
デザイン住宅をもっと身近に感じてほしいとの思いから、スマートホームの一級建築士・南波がプロデュースしています。
今日と明日(4/29・30)の2日間見学会をしてますので是非ご覧になって下さい。

日本海新聞で「人」というコーナーが設けられています。
時の人が取り上げられていますが、今日は未就学児の囲碁全国大会で3位になった長尾想太君(6歳)が紹介されていました。
お父さんは国際数学オリンピックに出場して日本人で初めて金メダルを3個獲得。将来を嘱望される数学者だった方ですが、31歳でがんのため他界。お母さんから手ほどきを受けて成し遂げた快挙。
それでもまだ6歳。対局に勝てばご機嫌、負ければ悔しがって母にあたることもあるとのこと。

『相手を思いやり、自分の弱さに向き合えば、もっと強くなるでしょうね』

とのお母さんの言葉がすごく印象に残りました。

自分の弱点・欠点を認めたくない自分があり、自分の弱さに向き合うことはなかなか難しいこと。謙虚に自分の弱さを見つめ、克服していく姿勢・行動こそ自分自身の成長、ひいていは企業の成長につながるというヒントをいただきました。

もうすぐ新緑の5月。
つらかったスギ花粉もなくなり、新緑のように気持ちも新たに日々行動していきたいと思います。


陶山 信幸

 
2017/03/30
早いものでもうすぐ4月。桜の季節ですね。
3月は鳥取と倉吉で完成見学会を行いました。たくさんの方にスマートホームの家づくりに共感いただきありがとうございました。

いよいよ、4月は倉吉モデルが完成します。
住まいづくりには、変わらないものと変わりゆくものがあります。
変わらないものは、家族の幸せを守るという使命。
<家族を守り、健康に暮らす家づくり>
変わりゆくものは、
未来に向かって人々が生きる時代を演出するデザイン。
<光や風、季節を愉しむ開放的な空間や、個性にあふれ、街並に調和する外観>

4/22(土)・23(日)にオープンイベントを開催します。
スマートホームが情報発信する倉吉モデルにご期待ください。

さて、先日稀勢の里が逆転優勝を決めた瞬間には感動しました。
右肩を負傷しながらも強行出場。
「負傷したのは自分の責任、怪我をしない体にしないといけない」と語った横綱・稀勢の里。
「自分の力以上のものが出た、見えない力が働いた」と答えていましたが、全て自分の責任と捉えるところに、見えない力が働いたのだと思います。

スポーツの季節、高校野球、プロ野球開幕、ゴルフはマスターズ等々。諦めないところにドラマが生まれます。
私たちもビジネスの世界で、お客様に感動を与えられるように行動していきたいと思います。

 陶山 信幸
 
2017/02/12
 2/11、12日完成見学会を計画していましたが、大雪となり中止しました。ご予約いただいていた皆様、又行こうと思っていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

 3月には倉吉下古川で完成見学会を行う予定です。4月に完成する倉吉モデルハウスと6月に完成する鳥取モデルハウスの発表も兼ねた見学会になります。「建築家とつくるデザイン住宅」をもっと身近に感じていただけるモデルハウスとなります。
又河北プラザの北東側に位置する倉吉市清谷造成地(8区画)と湯梨浜町アロハホール南側の造成地4区画の予約を開始してまいります。

 小学生に決意を書いていた稀勢の里関。
「僕は天才ではありません。でも努力して天才に勝ちます」と。稀勢の里関は努力の天才ですね。努力した者が最後には勝つと教えてくれた横綱稀勢の里を応援していきたいものです。

 陶山信幸
 
2017/01/18
 新年が明けて、もう月半ば。すでにスマートホームの4年目がスタートしています。17日には倉吉モデル(倉吉市福庭)の上棟を行いました。4月のオープンに向けて工事を進めてまいります。
 17日には3回目の新商品検討会議が行われ、当社スタッフ建築家、一級建築士の南波憲司が設計プロデュースする新商品や「スマートセレクション」「スマートフリー」「シンフォニー」「クレール」の各商品の充実を図る活発な意見が交わされました。倉吉モデルが完成する3月末には新商品とリニューアルした商品を皆様に発表したいと思います。

 1月2日、3日に行われる箱根駅伝は正月の楽しみの一つです。原晋監督が率いる青山学院大学が圧倒的な強さで3連覇しましたが、就任当初は出場権すら手に入れられなかった弱小チーム。廃部の危機を乗り越え、今のチームに育て上げた監督の人間力がこの言葉に表れていると思います。
 復路の7区で田村選手が突然の体調不良に見舞われました。快調にトップを走っていましたが、16キロ過ぎから急激にペースダウン。苦しい状況をみて原監督は監督車から「みんな待ってるよ、スマイル、スマイル」と声をかけたそうです。
 もし「どうしたんだ、負けるな、気合を入れろ、頑張れ、諦めるな」と声をかけられていたらどうでしょう。
 田村選手が監督の言葉に「仲間の期待」を感じとり、最後までトップを譲ることなくタスキを渡せたと思います。

 仕事もゴールのないマラソン。箱根のように山あり谷ありの道を乗り越え、ビジョンに向かって今年も走り続けたいと思います。

 陶山信幸
 
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