社長 BLOG

2017/01/18
 新年が明けて、もう月半ば。すでにスマートホームの4年目がスタートしています。17日には倉吉モデル(倉吉市福庭)の上棟を行いました。4月のオープンに向けて工事を進めてまいります。
 17日には3回目の新商品検討会議が行われ、当社スタッフ建築家、一級建築士の南波憲司が設計プロデュースする新商品や「スマートセレクション」「スマートフリー」「シンフォニー」「クレール」の各商品の充実を図る活発な意見が交わされました。倉吉モデルが完成する3月末には新商品とリニューアルした商品を皆様に発表したいと思います。

 1月2日、3日に行われる箱根駅伝は正月の楽しみの一つです。原晋監督が率いる青山学院大学が圧倒的な強さで3連覇しましたが、就任当初は出場権すら手に入れられなかった弱小チーム。廃部の危機を乗り越え、今のチームに育て上げた監督の人間力がこの言葉に表れていると思います。
 復路の7区で田村選手が突然の体調不良に見舞われました。快調にトップを走っていましたが、16キロ過ぎから急激にペースダウン。苦しい状況をみて原監督は監督車から「みんな待ってるよ、スマイル、スマイル」と声をかけたそうです。
 もし「どうしたんだ、負けるな、気合を入れろ、頑張れ、諦めるな」と声をかけられていたらどうでしょう。
 田村選手が監督の言葉に「仲間の期待」を感じとり、最後までトップを譲ることなくタスキを渡せたと思います。

 仕事もゴールのないマラソン。箱根のように山あり谷ありの道を乗り越え、ビジョンに向かって今年も走り続けたいと思います。

 陶山信幸
 
2016/12/28
 今年中部は地震を経験しました。全国の皆様からたくさんのご支援や励ましの言葉をいただきました。困難に直面した時『挑めばチャンス、逃げればピンチ』アサヒビールで社長、会長を務められた樋口廣太郎氏の言葉を思い出し、自分を奮い立たせています。倉吉の企業の一員として、負けない倉吉、元気な倉吉で恩返しをしていきたいと決意しています。
 25年4月、スマートホームは『子育て世代の皆様をしっかり応援しよう』とスタートしました。お陰さまで昨年は60棟の完工をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
4年目の今年は基本に立ち返り、スマートホームの行動指針が社風として根付いていくよう一人一人が行動していきたいと思います。
 @ 自ら考えて行動し、自発能動で楽しく
 A 失敗を恐れず挑戦していく
 B スピードをもって行動していく

 感謝の気持ちをもって実践し、私もスタッフと共に成長してまいります。
 今年の3月には、米子市熊党にモデルハウスがオープンしました。来年は倉吉・鳥取にもモデルハウスのオープンを計画しています。スマートホームの想いが情報発信できるモデルハウスにしていきたいと思っています。
 
 来年もどうぞよろしくお願い致します。

 陶山 信幸
 
2016/11/25
 横綱白鵬関の提案で、新入幕が決定した石浦関とバセドウ病と闘いながら十両に返り咲いた山口関を激励しようと白鵬関も加わり10月31日に鳥取で盛大にパレードが行われました。
 『鳥取は地震で大変だが、元気な相撲を取ることで勇気を与えたい』と石浦関自身の誓いと被災された方への励ましのパレードだったと思います。

 その誓い通り23日現在10勝1敗と大活躍。東北大震災の年、地元球団の楽天が優勝したように、自分のためだけではなく『地元の皆さんのチカラになりたい』という強い気持ちが結果として実証されることを目の当たりにし、人の役に立つことの尊さを改めて感じています。
倉吉の私たちも被災に負けず前を見ながら、石浦関の活躍を応援していきたいと思います。

 石浦関は体重114キロで幕内では最軽量の力士です。大きな力士に勝つ相撲は観ていて痛快です。
 テニスの錦織選手も身長は高くありませんが世界ランク5位で活躍しています。
あるとき『身長の低い選手でもトップにいけますか』との質問に『僕は背が高い方ではないし、強いサーブがあるわけでもないですが、他でカバーできる部分があると思います。僕の場合、フットワークやストロークでカバーし、それを強みとしていきたいと思います』と答えています。

 ハンディを強みに変えて行く思考、行動、努力がビジネスにおいても人生においても大切な要素であることを肝に銘じていきたいと思います。

 陶山 信幸
 
2016/10/01
先日、鳥取市湖山南造成地『ガリレオテラス』での6社合同完成見学会が9月22〜25日まで開催されました。
期間中は、170組からの皆様に見学いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
各住宅会社それぞれ特色があり、自分の想いと重ねながらご覧になられたことと思います。
アンコールイベントは、10月8日(土)〜10(月・祝日)に行われます。
一度に6社見ることのできるイベントですので是非ご来場下さい。

そして、米子では今日(10月1日)と明日、K&Sコーポレーションさんとスマートホームのコラボイベントを米子常設展示場で開催します。2棟ある常設展示場、土地情報もたくさん揃えてお待ちしています。

前回のブログで『実力』について書きました。
以前、私が在籍していた住宅FCの会社では毎月契約数のランキングが社内報で掲載されていました。トップ10名に名を連ねる人は毎年ほぼ同じ顔ぶれ。店舗ごとのランキングでもそうです。野球や相撲などスポーツにおいても強いところは強い。学業においても成績の良い人はいつも上位。
何がそうさせているのか、正解は各個人の思いにあると思いますが、
『何のために』・『夢を持つ』・『今できることをやる』・『一つ一つの積み重ね』・
『基本』・『すぐやる』・『スピード』・『挑戦』・『失敗を恐れず』・『失敗から学ぶ』・
『挨拶・お礼・感謝』・『健康』・『あきらめない』等々
これらのことの大切さを知り、努力している人が一歩一歩実力をつけいている人だと思います。

7年前、商工会主催セミナーで講師の方が、成功する人は3%だと話されていました。
『このセミナーに参加され、良かったなぁと思われた方は70%の人でしょう。よし!!実行に移そうと思われる人はその内の20%、これで14%ですね。その内、やり続ける人は20%の2.8%、どんな状況下にあっても努力し、やり続けることが成功の秘訣』と話され、
行動し・続けようと決意したセミナーでした。

『実力』は努力の積み重ねですね。
日本ハムファイターズが11.5ゲーム差からの逆転優勝。大関豪栄道はけがに悩まされながら日々努力し、20年ぶりの日本人全勝優勝など、スポーツからあきらめない大切さを学ばせてもらっています。

2016年10月1日
 陶山 信幸
 
2016/08/18
 リオ五輪では熱戦が繰り広げられ、柔道・競泳でのメダルラッシュ!!男子卓球決勝進出!!女子卓球銅メダル!!錦織選手が96年ぶりのメダル獲得など日本選手の活躍が連日報道されています。
 『メダルが獲れる選手とは』『メダルを獲るために選手は何が必要か』といつも私の頭の中にあり、明確な定義が思い浮かばないまま、もやもやとしていました。そんな時8月17日の日経新聞のスポーツ欄に、記者の方だと思いますが、『カーニバルにさそわれて』のコーナーで田村城さんの想いが載っていました。

紹介しますと、
 『オリンピックは調子で戦う場所ではありません。』競泳日本代表監督の平井監督が今大会中、こう言っていたことが印象に残っている。『絶好調の状態で五輪を迎えるなんていうことはあり得ないと考えた方がいい、だから実力を磨くしかない』というのが持論だ。
 2年程前、現在指導する荻野公介選手に『レースにおいて、実力と調子の割合は何割ずつだと思う?』と聞いた。荻野は『実力6割・調子4割』と答えたそうだ。平井監督は『そんなに調子に頼ってはだめだ。実力9割・調子1割だと考えろ』と諭したという。荻野は今大会中、『リオ五輪に向けて実力を磨いてきた』と繰り返し語っている。金メダルを当然視される中で400m個人メドレーを制することができたのは、師の教えに従い、その日の調子に左右されない実力を身につけたからだろう。リオ五輪も後半戦のヤマ場を迎え、金メダル候補の女子レスリングの吉田沙保里や伊調馨がいよいよ登場する。両選手とも五輪3連覇中。14日の記者会見で2人は口をそろえて『4連覇を成し遂げたい』と誓った。今回も、調子の良しあしで揺らぐことのない圧倒的な力を見せてつけてほしい。
とありました。

 勝つということは『実力をつけることしかない』と改めて思い知らされ、頭も心もスッキリ。
今年も8月が終わります。後半に向けて実力をつけるため行動していきたいと思います。

 実力をつけるためには『何が必要か』を次回のブログで私が思うことを具体的に書いてみようと思います。


陶山 信幸
 
2016/07/16
今朝、6時に目が覚め、テレビをつけると、認知症と診断されたお年寄りの方が働くカフェが紹介されていました。
昨年5月、長野県岡谷市にある介護施設に併設されたカフェがオープン。
このカフェは70代から90代の方が介護士や調理師のサポートを受けながら毎週火曜日10時かあ2時まで4時間働いています。

8年前に夫を亡くした武井すみ子さんはそれ以来何事にも無気力になりました。心配した家族はすみ子さんを何度も旅行に連れて行きますが、かつてのイキイキとした姿に戻ることはありませんでした。こうした中、すみ子さんは4月からカフェで働くようになりました。
かっこいいカフェのユニフォームに着替えた笑顔のすみ子さん。今では出来ることを自分で探し積極的に働くようになり、火曜日を心待ちにしているとのこと。

こんなコメントも紹介されていました。

すみ子さん:『年寄でね、行くところもない。ここでは使ってくださるので感謝しています。そしてみんなが喜んでくれると嬉しい』

すみ子さんの娘さん:『朗らかになったような感じがして、ある意味では前より元気かなと思うこともあります。私たち家族では埋められない満足感が、きっとあそこにはあるのかなって』

このカフェをオープンされたのは介護施設をされている今井祐介さん。
『年をとっても、動けなくなったとしても、自分が自分でいられる場所がある!!そういう地域をみんなで作り上げていきたいっているのは、一番の理想です』と話す今井さん。

今朝の放映は『生きがい』の本質を考えさせてもらいました。
スマートホームは若いスタッフが多い職場ですが、お客様の喜びが私たちの喜びとなり、家を通して社会貢献が実感できる企業にしていきたい。また、社内においても健康で長く働ける職場環境を今から考えていくきっかけにしたいと思います。

スマートホーム米子店では7/16(土曜日)〜18(月曜日)までの3日間、4会場でスタンプラリー完成見学会を行っています。
米子市熊党にあるモデルハウス北側に『スマートフリー』が完成し、
米子市新開に『セレクション3LDK110』・『セレクション4LDK135』が完成しました。
シンフォニー平屋を含めて、それぞれの生活スタイルに合った住宅がご覧いただけますので是非お越し下さい。

もうすぐ梅雨明け、真夏の日差しになります。熱中症に気を付けてください。
夏は各地でイベントが開催されたり、帰省されたりと人の交流が多くなり、夏は大好きです。
夏こそ仕事も遊びも毎日楽しみたいです。

 陶山 信幸
 
2016/06/18
今、大リーグのイチロー選手がピートローズの安打数を抜き、世界中でイチロー選手に注目が集まっています。
イチロー選手は10年連続200本安打、17年連続3割、8年連続首位打者など数々の記録を残しながら42歳の今もなお3割を打ち、挑戦する姿は、私たちに大きな希望を与えてくれます。

イチロー選手が残した言葉に強靭な精神力・実行力を秘めていることが分かります。

@ 『やってみて「ダメだ」と分かったことと初めから「ダメだ」と思うことは違います』
A 『準備というのは言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために
  考え得るすべての事をこなしていく』
B 『しっかり準備もしていないのに、目標を語る資格はない』
C 『小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道』
D 『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事』
E 『自分と向き合った時弱さしか見えない。それに勝つ自分がいることも事実。
  それが強さと言えば強さかもしれない』等々。

イチロー選手を応援しながら本物の強さを学んでいきたいと思います。


スマートホームのスタッフの中で2名熱狂的な広島ファンがいます。先月「松田スタジアム」で行われた巨人×広島戦の観戦に私を含め3人でいきました。私はもちろん巨人ファン。長嶋が引退の挨拶で『わが巨人軍は永久に不滅です』に涙した一人です。負けたチームが勝ったチームに観戦後の食事をおごる約束をしていたものですから、応援に自然と熱が入りました。
結果は・・・・・・私がおごる羽目になり、二人の祝勝会のおぜん立てをさせてもらいました。

広島が今、ダントツで首位にいる事が観戦して分かりました。
・「カープ女子」ならぬ女性ファンの多いこと。女性が楽しめるようゆったりとした椅子や応援 中に飲むドリンクや食べ物の種類が多く、そして球場全体が明るく、選手との一体感が  演出されている
・若い選手を我慢強く起用し続け、選手が応える組織ができ上がり、前田投手がいたこと も忘れるくらい皆が活躍している

そして、思うことは黒田選手の存在も大きいですが、女性を大切にする組織は伸びるということですね。

スマートホームも『スマート女子』ならぬ4名の女子社員が活躍しております。
是非、鳥取・倉吉・米子店にも立ち寄って下さい。

陶山 信幸
 
2016/05/06
熊本地震が起きてから3週間が経過しました。まだ、1万6千人以上の方が避難生活をされているとのこと。一刻も早い復興を願っています。被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、遠く離れた私たちに今できる事をと、日本海新聞さんを通して義捐金をさせていただきました。
そして、住宅に携わる会社としていつ起こるか分からない地震に耐えうる住宅を造っていくことこそ私たちの仕事であることを肝に銘じ、スタッフ全員確認し合いました。

建設工業新聞さんが確認申請数をまとめ、27年度の着工ランキングの掲載がされました。スマートホームは44棟の着工、鳥取県下で5位に位置しております。
ご契約いただいた皆様に感謝するとともに、棟数よりもご家族の皆様がスマートホームを選んで良かったと言って下さることが私たちの目指す仕事であり、責任だと思っています。

園田学園女子大学教授・荒木香織さんはラグビー日本代表のメンタルコーチを務め、「五郎丸ポーズ」を生み出したことでも知られています。
メンタルの鍛え方を聖教新聞で紹介されています。

・「大きな相手にあたるのが怖い選手がいたとします。相手を小さくすることはできませんが、負けないために自分の体を鍛えることはできますよね。何に不安を感じるか。自分にできる事、できない事を明確にし、克服する方法を一緒に考えていきます。不安な事を無くしていけば、最後は自信しか残りません」

・「過去は振り返っても変えることはできません。また、将来のことは誰にもわかりません。でも、今は違います。今日、何をするのかは自分で決められます。今何ができるかを考え、精一杯取り組む。その繰り返しが、将来につながっていくのだと思います。」

・「うまくいかなったことを人は失敗と言うけれど、できなければ違う方法を試す。その繰り返しじゃないですか。そうやって少しずつできることを増やしていけばいいんです。」

・「当たり前かもしれませんが、この世に生まれてきたこと、それ自体が奇跡のようなものですよね。それなのに自分を卑下してばかりではもったいないじゃないですか。人生、もうちょっと楽しく生きてみてもいいと思います。」

インタビュー形式で荒木さんが語る言葉に有意義に生きるヒントが詰まっていると思います。
GWの休日も終わり、明日から二日間、湯梨浜町はわい長瀬で完成見学会を行います。
キッチンからつながる食品庫・勝手口・洗面・お風呂の家事導線がとても参考になると思います。
多くのお客様のご来場をお待ちしています。
さわやかな新緑の5月、季節を感じながら、今出来る事をしっかりやっていきたいと思います。

陶山 信幸
 
2016/04/05
4月に入りました。季節の移り変わりは早いものですね。
倉吉絵下谷川近くを通りましたら桜は満開。桜並木を歩いてみたいものです。

3月は米子常設展示場がオープンし、オープンイベントには多くの皆様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
平屋のモデルハウスは全国的にも少なく、体感された方からは「出来れば平屋を建てたい」という声も多くいただきました。
また、外観・内観デザインも高い評価を得て、住宅デザインは豊かな空間と豊かな時間をつくるチカラがあるんだと改めて認識しました。

プロ野球が開幕。巨人が好スタートをきり、ファンとしては大いに期待のもてるシーズンになりそうです。社内に広島ファンが二人おりますが、今年も余裕をもって野球談議ができそうです。

高校野球は智弁学園の初優勝で幕を閉じましたね。
日本海の「人」の欄に監督の小坂将商さんがとりあげられていました。
小坂さんは母校の智弁学園のコーチに2005年に就任され、前監督の急逝に伴い翌春監督に。「何が何だか分からないうちに」監督に就任したとのこと。当初は現役終えてまだ日が浅く「なぜできないかと、生徒に上から目線で言っていた」案の定結果は出ず「指導者として力のない人間だった」と反省する。怒ったら落ち込む生徒が多い今のご時世。それぞれの長所を理解し「枝を増やす」そんな指導を心がけているとのことでした。

生徒と同じ目線に立ちながら一緒になって考え、成長していく行動が全国優勝につながり、指導者としての在り方を学ばせていただきました。

昨日と今日(4/2・3)倉吉市伊木でこちらでも平屋の完成見学会をさせていただきました。
施主様のМ様も昨年、福庭町の倉吉モデルをご覧になり、建てるんだったら平屋と決められました。ご主人がこだわられた書斎・奥様の想いの詰まったダイニングキッチン・お風呂・脱衣室・洗面・サンルームの家事動線もご来場された皆様も参考になったことと思います。
施主様のM様・ご来場いただいた皆様に感謝しています。ありがとうございました。


 陶山 信幸
 
2016/03/09
先週、倉吉で湯梨浜町田後・倉吉市伊木・福庭の3会場で初めてのスタンプラリー同時見学会を開催しました。予想を超える多くの皆様にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

米子市熊党9号線沿いに米子モデルハウスが完成し、いよいよ3月12日(土)にグランドオープンします。オープニングイベントは3月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・21日(月)と2週連続で行います。
皆様の想いをしっかりとお聴きし、「高気密・高断熱・高品質」の住宅を予算内でご提案し、『想いをカタチに』を実践していきたいと思います。「進化するスマートホームの家づくり」が米子モデルハウスに詰まっていますので是非ご覧ください。

なでしこジャパンは残念な結果となりましたが、サッカー男子五輪代表が楽しみです。
監督の手倉森誠さんは、強化試合で結果がでなくても「大事なことに気付かせてもらった。目の前で起きてることが全て必要なことなんだ」
大会中に硬さが見えると「カタいのは意思だけでいいよ。」選手の相談に乗るため監督室のドアを開けておき「決勝への扉が開いていますよ」と出来事を前向きにとらえ、選手との距離を出来るだけなくしているとのこと。一緒に戦う思いが伝わってきます。

今日は鳥取でF様の上棟式。あいにくの雨でしたが、施主様に柱一本建てていただき、記念撮影をし、無事故を記念して終了しました。上棟は土曜日から行います。
午後からは北栄町でM様の地鎮祭でした。雨に濡れながら設営をして下さった流通さんの女子スタッフのOさんに「雨の中大変ですね」と声をかけましたら「私はイベント担当なので元気と力はあります」と車に積んでいた椅子運びも手伝って下さいました。
「家造り」は多くの皆さんの協力によって成り立っているんだと再認識した一日でした。

 陶山 信幸
 
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