社長 BLOG

2017/06/23
 鳥取市湖山の造成地、ガリレオテラスで鳥取モデルハウスがオープン。
 明日、6/24(土)・25(日)に完成見学会を開催します。

 4月にオープンした倉吉モデルには県内各地から多くの方にご来場いただき、スマートホームの家づくりに高い評価をいただきました。
 鳥取のモデルハウスはスマートホーム一級建築士事務所『建築家 南波憲司』の設計によるものです。これまでもホームページで施工実績をご覧になり「このお家は誰の設計ですか?」と問い合わせをいただき、南波への設計依頼が増えてきています。
 今年中の南波ブランドの商品がデビューしますのでご期待ください。

 鳥取モデルには、皆様をお迎えする玄関ホールの真っ白い壁に筆文字デザイナー・向井結さんに『縁』という文字をデザインいただきました。ご来場の皆様と出会えたご縁を大切にしていきたいとのスタッフの強い思いがこの文字に表れています。是非ご覧下さい。

2階にリビングを設けたモデルハウス。どんな評価をいただけるかオープンが楽しみです。

 松山英樹が全米オープンで青木功に並ぶメジャー最高位の2位。
「メジャーで勝つことを目標にしているので、これで嬉しいかと言われたらうれしくないし、自己ベストの2位になったかもしれないけどまだもう一つ上があるので頑張りたい」とコメント。

常に目標を定め、挑戦していく姿勢を学んでいきたいものです。


  陶山 信幸 
 
2017/04/29
お客さまからスマートホームの家はオシャレな家が多いですねと言われるようになりました。
これまで建築したお家をホームページでご覧になって、『このようなお家のイメージで設計して下さい』とおっしゃるお客さまも多くなりました。

先週のプレオープンでは大好評だった倉吉モデル。
デザイン住宅をもっと身近に感じてほしいとの思いから、スマートホームの一級建築士・南波がプロデュースしています。
今日と明日(4/29・30)の2日間見学会をしてますので是非ご覧になって下さい。

日本海新聞で「人」というコーナーが設けられています。
時の人が取り上げられていますが、今日は未就学児の囲碁全国大会で3位になった長尾想太君(6歳)が紹介されていました。
お父さんは国際数学オリンピックに出場して日本人で初めて金メダルを3個獲得。将来を嘱望される数学者だった方ですが、31歳でがんのため他界。お母さんから手ほどきを受けて成し遂げた快挙。
それでもまだ6歳。対局に勝てばご機嫌、負ければ悔しがって母にあたることもあるとのこと。

『相手を思いやり、自分の弱さに向き合えば、もっと強くなるでしょうね』

とのお母さんの言葉がすごく印象に残りました。

自分の弱点・欠点を認めたくない自分があり、自分の弱さに向き合うことはなかなか難しいこと。謙虚に自分の弱さを見つめ、克服していく姿勢・行動こそ自分自身の成長、ひいていは企業の成長につながるというヒントをいただきました。

もうすぐ新緑の5月。
つらかったスギ花粉もなくなり、新緑のように気持ちも新たに日々行動していきたいと思います。


陶山 信幸

 
2017/03/30
早いものでもうすぐ4月。桜の季節ですね。
3月は鳥取と倉吉で完成見学会を行いました。たくさんの方にスマートホームの家づくりに共感いただきありがとうございました。

いよいよ、4月は倉吉モデルが完成します。
住まいづくりには、変わらないものと変わりゆくものがあります。
変わらないものは、家族の幸せを守るという使命。
<家族を守り、健康に暮らす家づくり>
変わりゆくものは、
未来に向かって人々が生きる時代を演出するデザイン。
<光や風、季節を愉しむ開放的な空間や、個性にあふれ、街並に調和する外観>

4/22(土)・23(日)にオープンイベントを開催します。
スマートホームが情報発信する倉吉モデルにご期待ください。

さて、先日稀勢の里が逆転優勝を決めた瞬間には感動しました。
右肩を負傷しながらも強行出場。
「負傷したのは自分の責任、怪我をしない体にしないといけない」と語った横綱・稀勢の里。
「自分の力以上のものが出た、見えない力が働いた」と答えていましたが、全て自分の責任と捉えるところに、見えない力が働いたのだと思います。

スポーツの季節、高校野球、プロ野球開幕、ゴルフはマスターズ等々。諦めないところにドラマが生まれます。
私たちもビジネスの世界で、お客様に感動を与えられるように行動していきたいと思います。

 陶山 信幸
 
2017/02/12
 2/11、12日完成見学会を計画していましたが、大雪となり中止しました。ご予約いただいていた皆様、又行こうと思っていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

 3月には倉吉下古川で完成見学会を行う予定です。4月に完成する倉吉モデルハウスと6月に完成する鳥取モデルハウスの発表も兼ねた見学会になります。「建築家とつくるデザイン住宅」をもっと身近に感じていただけるモデルハウスとなります。
又河北プラザの北東側に位置する倉吉市清谷造成地(8区画)と湯梨浜町アロハホール南側の造成地4区画の予約を開始してまいります。

 小学生に決意を書いていた稀勢の里関。
「僕は天才ではありません。でも努力して天才に勝ちます」と。稀勢の里関は努力の天才ですね。努力した者が最後には勝つと教えてくれた横綱稀勢の里を応援していきたいものです。

 陶山信幸
 
2017/01/18
 新年が明けて、もう月半ば。すでにスマートホームの4年目がスタートしています。17日には倉吉モデル(倉吉市福庭)の上棟を行いました。4月のオープンに向けて工事を進めてまいります。
 17日には3回目の新商品検討会議が行われ、当社スタッフ建築家、一級建築士の南波憲司が設計プロデュースする新商品や「スマートセレクション」「スマートフリー」「シンフォニー」「クレール」の各商品の充実を図る活発な意見が交わされました。倉吉モデルが完成する3月末には新商品とリニューアルした商品を皆様に発表したいと思います。

 1月2日、3日に行われる箱根駅伝は正月の楽しみの一つです。原晋監督が率いる青山学院大学が圧倒的な強さで3連覇しましたが、就任当初は出場権すら手に入れられなかった弱小チーム。廃部の危機を乗り越え、今のチームに育て上げた監督の人間力がこの言葉に表れていると思います。
 復路の7区で田村選手が突然の体調不良に見舞われました。快調にトップを走っていましたが、16キロ過ぎから急激にペースダウン。苦しい状況をみて原監督は監督車から「みんな待ってるよ、スマイル、スマイル」と声をかけたそうです。
 もし「どうしたんだ、負けるな、気合を入れろ、頑張れ、諦めるな」と声をかけられていたらどうでしょう。
 田村選手が監督の言葉に「仲間の期待」を感じとり、最後までトップを譲ることなくタスキを渡せたと思います。

 仕事もゴールのないマラソン。箱根のように山あり谷ありの道を乗り越え、ビジョンに向かって今年も走り続けたいと思います。

 陶山信幸
 
2016/12/28
 今年中部は地震を経験しました。全国の皆様からたくさんのご支援や励ましの言葉をいただきました。困難に直面した時『挑めばチャンス、逃げればピンチ』アサヒビールで社長、会長を務められた樋口廣太郎氏の言葉を思い出し、自分を奮い立たせています。倉吉の企業の一員として、負けない倉吉、元気な倉吉で恩返しをしていきたいと決意しています。
 25年4月、スマートホームは『子育て世代の皆様をしっかり応援しよう』とスタートしました。お陰さまで昨年は60棟の完工をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
4年目の今年は基本に立ち返り、スマートホームの行動指針が社風として根付いていくよう一人一人が行動していきたいと思います。
 @ 自ら考えて行動し、自発能動で楽しく
 A 失敗を恐れず挑戦していく
 B スピードをもって行動していく

 感謝の気持ちをもって実践し、私もスタッフと共に成長してまいります。
 今年の3月には、米子市熊党にモデルハウスがオープンしました。来年は倉吉・鳥取にもモデルハウスのオープンを計画しています。スマートホームの想いが情報発信できるモデルハウスにしていきたいと思っています。
 
 来年もどうぞよろしくお願い致します。

 陶山 信幸
 
2016/11/25
 横綱白鵬関の提案で、新入幕が決定した石浦関とバセドウ病と闘いながら十両に返り咲いた山口関を激励しようと白鵬関も加わり10月31日に鳥取で盛大にパレードが行われました。
 『鳥取は地震で大変だが、元気な相撲を取ることで勇気を与えたい』と石浦関自身の誓いと被災された方への励ましのパレードだったと思います。

 その誓い通り23日現在10勝1敗と大活躍。東北大震災の年、地元球団の楽天が優勝したように、自分のためだけではなく『地元の皆さんのチカラになりたい』という強い気持ちが結果として実証されることを目の当たりにし、人の役に立つことの尊さを改めて感じています。
倉吉の私たちも被災に負けず前を見ながら、石浦関の活躍を応援していきたいと思います。

 石浦関は体重114キロで幕内では最軽量の力士です。大きな力士に勝つ相撲は観ていて痛快です。
 テニスの錦織選手も身長は高くありませんが世界ランク5位で活躍しています。
あるとき『身長の低い選手でもトップにいけますか』との質問に『僕は背が高い方ではないし、強いサーブがあるわけでもないですが、他でカバーできる部分があると思います。僕の場合、フットワークやストロークでカバーし、それを強みとしていきたいと思います』と答えています。

 ハンディを強みに変えて行く思考、行動、努力がビジネスにおいても人生においても大切な要素であることを肝に銘じていきたいと思います。

 陶山 信幸
 
2016/10/01
先日、鳥取市湖山南造成地『ガリレオテラス』での6社合同完成見学会が9月22〜25日まで開催されました。
期間中は、170組からの皆様に見学いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
各住宅会社それぞれ特色があり、自分の想いと重ねながらご覧になられたことと思います。
アンコールイベントは、10月8日(土)〜10(月・祝日)に行われます。
一度に6社見ることのできるイベントですので是非ご来場下さい。

そして、米子では今日(10月1日)と明日、K&Sコーポレーションさんとスマートホームのコラボイベントを米子常設展示場で開催します。2棟ある常設展示場、土地情報もたくさん揃えてお待ちしています。

前回のブログで『実力』について書きました。
以前、私が在籍していた住宅FCの会社では毎月契約数のランキングが社内報で掲載されていました。トップ10名に名を連ねる人は毎年ほぼ同じ顔ぶれ。店舗ごとのランキングでもそうです。野球や相撲などスポーツにおいても強いところは強い。学業においても成績の良い人はいつも上位。
何がそうさせているのか、正解は各個人の思いにあると思いますが、
『何のために』・『夢を持つ』・『今できることをやる』・『一つ一つの積み重ね』・
『基本』・『すぐやる』・『スピード』・『挑戦』・『失敗を恐れず』・『失敗から学ぶ』・
『挨拶・お礼・感謝』・『健康』・『あきらめない』等々
これらのことの大切さを知り、努力している人が一歩一歩実力をつけいている人だと思います。

7年前、商工会主催セミナーで講師の方が、成功する人は3%だと話されていました。
『このセミナーに参加され、良かったなぁと思われた方は70%の人でしょう。よし!!実行に移そうと思われる人はその内の20%、これで14%ですね。その内、やり続ける人は20%の2.8%、どんな状況下にあっても努力し、やり続けることが成功の秘訣』と話され、
行動し・続けようと決意したセミナーでした。

『実力』は努力の積み重ねですね。
日本ハムファイターズが11.5ゲーム差からの逆転優勝。大関豪栄道はけがに悩まされながら日々努力し、20年ぶりの日本人全勝優勝など、スポーツからあきらめない大切さを学ばせてもらっています。

2016年10月1日
 陶山 信幸
 
2016/08/18
 リオ五輪では熱戦が繰り広げられ、柔道・競泳でのメダルラッシュ!!男子卓球決勝進出!!女子卓球銅メダル!!錦織選手が96年ぶりのメダル獲得など日本選手の活躍が連日報道されています。
 『メダルが獲れる選手とは』『メダルを獲るために選手は何が必要か』といつも私の頭の中にあり、明確な定義が思い浮かばないまま、もやもやとしていました。そんな時8月17日の日経新聞のスポーツ欄に、記者の方だと思いますが、『カーニバルにさそわれて』のコーナーで田村城さんの想いが載っていました。

紹介しますと、
 『オリンピックは調子で戦う場所ではありません。』競泳日本代表監督の平井監督が今大会中、こう言っていたことが印象に残っている。『絶好調の状態で五輪を迎えるなんていうことはあり得ないと考えた方がいい、だから実力を磨くしかない』というのが持論だ。
 2年程前、現在指導する荻野公介選手に『レースにおいて、実力と調子の割合は何割ずつだと思う?』と聞いた。荻野は『実力6割・調子4割』と答えたそうだ。平井監督は『そんなに調子に頼ってはだめだ。実力9割・調子1割だと考えろ』と諭したという。荻野は今大会中、『リオ五輪に向けて実力を磨いてきた』と繰り返し語っている。金メダルを当然視される中で400m個人メドレーを制することができたのは、師の教えに従い、その日の調子に左右されない実力を身につけたからだろう。リオ五輪も後半戦のヤマ場を迎え、金メダル候補の女子レスリングの吉田沙保里や伊調馨がいよいよ登場する。両選手とも五輪3連覇中。14日の記者会見で2人は口をそろえて『4連覇を成し遂げたい』と誓った。今回も、調子の良しあしで揺らぐことのない圧倒的な力を見せてつけてほしい。
とありました。

 勝つということは『実力をつけることしかない』と改めて思い知らされ、頭も心もスッキリ。
今年も8月が終わります。後半に向けて実力をつけるため行動していきたいと思います。

 実力をつけるためには『何が必要か』を次回のブログで私が思うことを具体的に書いてみようと思います。


陶山 信幸
 
2016/07/16
今朝、6時に目が覚め、テレビをつけると、認知症と診断されたお年寄りの方が働くカフェが紹介されていました。
昨年5月、長野県岡谷市にある介護施設に併設されたカフェがオープン。
このカフェは70代から90代の方が介護士や調理師のサポートを受けながら毎週火曜日10時かあ2時まで4時間働いています。

8年前に夫を亡くした武井すみ子さんはそれ以来何事にも無気力になりました。心配した家族はすみ子さんを何度も旅行に連れて行きますが、かつてのイキイキとした姿に戻ることはありませんでした。こうした中、すみ子さんは4月からカフェで働くようになりました。
かっこいいカフェのユニフォームに着替えた笑顔のすみ子さん。今では出来ることを自分で探し積極的に働くようになり、火曜日を心待ちにしているとのこと。

こんなコメントも紹介されていました。

すみ子さん:『年寄でね、行くところもない。ここでは使ってくださるので感謝しています。そしてみんなが喜んでくれると嬉しい』

すみ子さんの娘さん:『朗らかになったような感じがして、ある意味では前より元気かなと思うこともあります。私たち家族では埋められない満足感が、きっとあそこにはあるのかなって』

このカフェをオープンされたのは介護施設をされている今井祐介さん。
『年をとっても、動けなくなったとしても、自分が自分でいられる場所がある!!そういう地域をみんなで作り上げていきたいっているのは、一番の理想です』と話す今井さん。

今朝の放映は『生きがい』の本質を考えさせてもらいました。
スマートホームは若いスタッフが多い職場ですが、お客様の喜びが私たちの喜びとなり、家を通して社会貢献が実感できる企業にしていきたい。また、社内においても健康で長く働ける職場環境を今から考えていくきっかけにしたいと思います。

スマートホーム米子店では7/16(土曜日)〜18(月曜日)までの3日間、4会場でスタンプラリー完成見学会を行っています。
米子市熊党にあるモデルハウス北側に『スマートフリー』が完成し、
米子市新開に『セレクション3LDK110』・『セレクション4LDK135』が完成しました。
シンフォニー平屋を含めて、それぞれの生活スタイルに合った住宅がご覧いただけますので是非お越し下さい。

もうすぐ梅雨明け、真夏の日差しになります。熱中症に気を付けてください。
夏は各地でイベントが開催されたり、帰省されたりと人の交流が多くなり、夏は大好きです。
夏こそ仕事も遊びも毎日楽しみたいです。

 陶山 信幸
 
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